女喰い聖書

【クラミジア】




「Hの時、コンドームはちゃんと付けてるの?」


って、人からよく聞かれます。

どうでもいいじゃねぇか、付けてなかったら説教でもぶちかますつもりかオオ?とか内心思いながら、大人な俺はニコっと笑顔でこう答えるのです。

「ちゃんと付てるよ」って。

そうするとだいたいの人が「えらいね。ちゃんと避妊してるんだね」と俺を誉めてくれて、誉められると悪い気はしないので

「当たり前のことじゃん。避妊をしない男なんて、女のことを全然考えてない最低野郎だね。

なんて、カッコつけて言っちゃいますが、本当は性病が怖ぇだけなんだよ(怯)




ぶっちゃけ俺は・・・



20歳21歳の時に性病にかかった事があるんです。クラミジア尿道炎ってやつに。



もうあんな目に遭うのは絶対嫌なんです。

忘れようにも忘れられない、今でも鮮明に覚えています。あの悪夢を・・・





7年前――

らんまる20歳の冬。



当時、大学生だった俺と同じクラスっていうか学部に、それはもうすんげぇ〜〜可愛くて綺麗な女がいた。

その娘曰く、高校時代モデルをやっていたらしい。



【らんまるスコープ:ナナ・168・90・59・88(7年前推定)】



ナナからモデルをやっていた証拠となる写真を見せてもらったことはないのだが、あながち嘘ではなさそうだった。

背が高く小顔で、まさに八頭身。整った美形の顔立ちに、細い身体つきなくせに大きい胸。スラっと長い綺麗な脚。

男だったら誰でも「一度は喰ってみたい」と思うんじゃないかな。

ナナは俺らのグループとツルんでて、よく遊んだり、飯喰ってたりしてたから、

隙あらば喰ってやろうと企んでいたのだが、なかなか機会に恵まれなかった。


そんなある日、「ナナの家に遊びにきなよ」とナナに誘われて

このチャンス待ってましたと言わんばかりウハウハ気分で一人暮らしのナナんちへ遊びに行く。


もちろん喰った。


やっぱりモデルをやっていたことだけあって

腰なんかキュっと締まってってスタイルいいし、おっぱいでかいしで素晴らしい身体だった。

しかもナナはちょーエロい。騎乗位が好きらしく、ずっと俺の上に乗りっぱなしで、

イク時なんか激しく腰を振りまくり、アア!!と絶叫しながら果て、

少し休憩を挟んでまた騎乗位でイキまくる。まったくもってスキモノの女だった。

俺もHはちょー大好きなので、ヤってヤってヤりまくり。

もちろん、その頃は当たり前のようにゴムなんか付けていない。

腹出し2回。口内射精1回。風呂で顔シャ1回。とヤってヤってヤりまくった!





大満足な1日でした♪(はあと)




















ここまではなっ!








ナナとヤった3日後――

小便すると尿道に少し痛みを感じる。だが、たいして気にしてなかった。





5日後。

小便する時に発生する痛みがだんだんと強くなっていく。特に小便が出る瞬間が腰が引けるほど激痛が走るようになる。






1週間後。

自分の部屋でファション雑誌を読んでいたところ、ち○ぽに違和感を感じる。
何かを絞れ出せそうだったので、ち○ぽを少し力を入れて掴み、キュ〜〜〜っと下から上へゆっくり指を動かしてみると

明らかに精液とは違う、ドロっとした黄ばんだゼリー状の液体が出てきました。









































「・・・マジ??」





かなりの驚きと焦りにソッコー泌尿器科へチャリダッシュ。

シャカシャカちゃりんこ漕いでる間も、尿道から感じる感じる膿大量放出感。

パンツが膿で汚染され途中吐きそうなくらい気持ち悪くなっても必死にチャリを漕ぎまくり病院へ。



結果は先ほどにも申した通りクラミジア尿道炎だったんですがね・・

ただでさえち○ぽから膿大放出のショックで凹んでる俺に、検査が追い打ちをかける。

尿道内の液体を確保し、検査するために





ち○ぽの先っぽから細い綿棒を入れるんですよ


男子諸君。想像しろ!先っぽからつまようじ並の細〜〜〜〜い綿棒を入れられる行為を!いいから想像しろ!




















まじで痛てぇよ(涙)


しかも激痛のみならず、なんだか不思議な痛みまで加わり、ダブルな痛みで男の勲章であるち○ぽを攻撃してくるの(涙)



んで、検査の手順っていうか、様子っていうか、説明すると

まず看護婦さんにカーテンで仕切られた簡要ベットに誘導され、膝を曲げた状態で仰向けに寝かされ、

待つこと5分、医者がやってきます。
















女医でした


先生(女医)は、これからいかにも、汚らわしいモノを触る感じで両手に薄いゴム手袋を装着し、片手には細い綿棒を持つ。

「俺のち○ぽは、そんなに汚いのか・・・」と軽くショックを受た俺のことなどお構いなしに

先生(女医)は「ズボンを膝まで下げてください」と指示。




















スルスル・・・(ズボンを脱いだ)←すんげぇ恥ずかしい




















じーーーー(ち○ぽを見つめる先生)




















(/▽\)いやん♪そんなにまじまじと見つめないで・・




















むきゅっ・・ <先生がち○ぽを掴む音




















(/▽\)あはん♪先生ったら大胆♪




















ぷす。



















激痛激痛激痛激痛激痛激痛激痛激痛激痛激痛激痛激痛激痛激痛激痛激痛激痛激痛激痛激痛激痛激痛激痛激痛激痛激痛激痛激痛激痛激痛激痛激痛激痛激痛激痛激痛激痛激痛激痛激痛激痛激痛激痛激痛激痛激痛激痛激痛激痛激痛激痛激痛激痛激痛激痛激痛激痛激痛激痛激痛激痛激痛激痛激痛




















イテぇぇぇぇイテぇぇマジで痛ぇぇぇえええええええええ!!


「先生!マジで痛いよ!痛いよ!痛い痛い痛い!抜いて!ソレ抜いて先生!一生のお願い!痛い痛い!!」


























ぐりぐり <尿道内で綿棒を動かしている音




















オオイ!!!動かしてんぢゃねぇ!!コロス!!痛ぇぇ!マジで痛ぇぇぇぇ!!!!

ここで不思議な痛みが加わり痛みが二乗する



















ぐりぐりぐりぐりぐり <さらに綿棒を動かす




















ぐりぐりしちゃダメ!!先生!グリグリしちゃダメだってぇぇぇぇえええやめてぇぇ!痛いぃぃぃ!痛いぃぃぃ!




















先生これってもしかして、、、




















新手のM調教ですか?(血)





3、4回グリグリしたところで、綿棒が抜かれ、ベットに横たわるは口からレクレイムがちょっと出ちゃってる俺。

この時俺は、男として大事なものを失った気がした。

っていうか、もし俺がヤクザで裏切り者をいたぶる時がきたら、迷わずち○ぽに綿棒入れますね。



先生(女医)との会話だって悲惨なものです。

「不特定多数の女性と性行為をしましたか?」

「・・・はひ・・・」


「コンドームはちゃんと付けてましたか?」

「・・・いえ・・・」


「完治するまで性行為はだめですよ」

「・・・わかりました・・・(泣)」


言葉の拷問ですよ。拷問。赤裸々な俺のプライベートが「これでもか!」と言うくらい聞いてくるのわけですから。

絶対、先生(女医)に「このヤリチンがっ!」とか思われたぜぇああもう・・(泣)

とか泣いてる場合じゃなかった。まだ悲惨なことが残っていたんです。


会計終わらせて、保険証の裏を見てみると、泌尿器科受診とバッチリ記載されているんですよ。

当たり前と言っちゃ、当たり前なのだが、ほら学生って親と一緒の保険証じゃないですか。

こっそり保険証を持ち出して受診したのですが、これじゃあ、親バレするのも時間の問題ですよ。

「泌尿器科?知らねー。どんべえ(ペット犬)じゃねーの?」とか、ごまかし文句を考えてはみたもののってんなわけねーし

結局、親に説明しましたよ。男らしく潔くね。



「膿が出ちゃってさ(・∀・)エヘ♪」



親子の縁切らそうになりました。



それからそれから・・・

尿道内から採取した液体の検査結果が出るまでの1週間はとりあえず抗生物質を飲まされます。

さらに結果が出たら、病状に適した抗生物質を1週間を飲まされます。

そして丁度クスリが切れる一週間後、完治したかどうかを調べるため再度、ち○ぽに綿棒挿入(血)

でも2回目の綿棒挿入は、新しい快感に目覚めちゃいそうでした

2回目の検査結果が出るまでの1週間は、薬こそ飲まされなかったけど禁欲生活をしいれらる

んで、結果を見て陰性になっていたら完治。ええ。無事完治しました。





そこで犯人は誰か?ってことなんだけど

俺、ナナとヤった日の1週間前後は誰ともヤっていなかったのですよ。

そうすると、必然的にナナが非常に黒に近い黒なんですが、確たる証拠はありません。

そんな状態で「お前から病気移されたぞ!男としての何かを返しやがれコノヤロー」とか言えないですよね。

女子の場合、クラミジアに感染しても自覚症状は無いらしいんです。

自覚症状が無いもんだから男子と普通にHをする。男が感染する。という具合に広がるっていくのがクラミジアの特徴らしいんです。

それじゃ、事情を話してナナに検査するよう勧めればよかったのですが、結局、卒業まで言わず終い



ほら、知らぬが仏っていうじゃないですか。

もしですよ?もし19歳の乙女が性病だったなんて事実を知ったとき

本人はかなりのショック受けるわけじゃないですか。乙女心に傷が付いちゃうわけじゃないですか。

そんなガンの告知するようなもんで、そんなことなど俺には出来なかったっていうか、めんどくさかった。ごめんなさいっっっ



ナナとヤった野郎の噂を聞く度に、後ろ指を指しながら密かに念仏を唱えて学生生活を満喫しておりました(合掌)

そんなことがあって、完治した日から必ずゴムを付けるようになり、性病とは無縁の日々を過ごすことになったとさ。




















あの女に出逢うまではなっ











悲劇のアノ日から約1年の歳月が過ぎた――



らんまる21歳の冬。

相変わらずの女の喰いっぷり。授業が終わると、ストナンや飲み会に行く毎日 <腐ってます

ある日、いつものごとく友達とストナンへ行き、GETしましたお水3人娘。

さすがお水をやっているだけあって。3人ともとても可愛い。

ヒットです。ハズレなしのGETです。その中でひときわ俺の目を奪った娘が、いました。



【らんまるスコープ:加奈子・19歳・162・85・56・83(6年前推定)】



ELTの持田似で、可愛いんだってこれがまた!しかも、加奈子の方も俺の事を異常に気に入ってくれて、ようするに一目惚れってやつですか?えへへ。携帯番号即交換。

それだけではなく、近くの公園で即喰いGET <ゴムはちゃんと付けて

色々と話してみれば家が近い事もわかり、翌日から、ちょくちょく加奈子の家に遊びに行っては、加奈子を喰いまくってました。



そんなある日のこと――



Hをしていて、加奈子の濡れ具合も最高潮に達してきたので、

そろそろ挿れようと、ゴムを付けていたら加奈子が恐ろしい事を言いだした。




















加奈子「ゴムを付けるとが感じられない・・・」





・・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・・





愛って何よ?

愛ってお互いの真心みたいなもので、心で感じるもので、ゴムがどーのこーの言う問題じゃない。

ゴムなしでヤっちゃうことに愛を感じちゃダメだってっていうか性病怖ぇぇって


俺「で、でも・・ほら・・これってやっぱエチケットじゃん・・?」

とてもじゃないが、病気が怖いからとは言えません。




















「私のこと愛してないの?





・・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・・





そういう問題か?(血汗)
だからさっきも言ったように愛って真心みたいみ゛た゛い゛な゛も゛ん゛で゛さ゛あ゛あ゛ <ケンカ口調


俺「いや・・愛してるとか愛してないとかじゃなくて、ゴム付けるのって普通じゃん・・?」

心の中では、すでにウゼェなこのアマァとか思ちゃって、イライラしてました。

そりゃあ、イライラしますよね。俺は早くスッキリしたいのに

くだらない事を言ってくるので挿入がお預けのまんまなのですから!






























「ゴム無しの方が気持ちいい・・」



ソレが本音かい。

まったく人の気も知らないで言ってくれますね。

愛とかほざきやがってても結局は快楽を得たいだけだったんですよ、この人。

あは♪あは・・あははははははははははは(笑)

































バシ!!!


コンドームをゴミ箱に投げ捨てる音








































お望み通りヤってやろうじゃねぇか!

生で


1回くらい別にかまわねぇや!













ええ・・・ブチ込みましたよ。
人の気も知らねぇでわがまま言い放題女の濡れ濡れ淫乱ま○こに
生で





やっぱりは気持ちよかった。

その日、ゴムを付けてやってきた1年を取り戻すかのように。堰を切ったように。生でガンガンぶちこみまくりました。



「やっぱsexは生だぜベイベー!おらおらおらおらおらあああ!!」

「おらおら!まだくたばるのは早いぜベイベー!こっちは一年分取り戻すんだからよー!」

「ほらあ!またイキやがったのかぁんんーーー?

「おりゃあー!お前が生で求めたんだろ!くたばってねーで、もっと俺を楽しませろや〜コラァァァおらおらおら〜〜」

やっぱよ〜。ゴムなんてだりぃんだよ。アレはたまたま偶然に運悪く性病になっただけで、普通はならねぇもんだよな。ありえねぇんだよ。俺ってば何、真面目気取ってゴムしてたんかねー!1年間も。あっははは。ばっかみて〜。生最高!クラミジア上等!ファッキュゥゥゥ!!あっははははは!!


パンパンパンパンパンパンパンパン!





















5日後、僕は泌尿器科にいました。




クラミジアさん。ひさしぶり(血)

僕のち○ぽはそんなに居心地いいですか?(涙)




























いやああああああああああああ

自業自得






ってことで、1回目同様にち○ぽに綿棒を入れられ、禁欲生活&クスリ漬けの生活。

親や友達は「またかよっ!」呆れ顔。

肝心の加奈子とは丁度その時期、別件で大ケンカして別れました。

加奈子が去っていき、残ったのはクラミジアああ、ちょー最悪

途方にくれた俺にクラミジアが教えてくれたことは0.01mmの壁は厚い



それ以来、俺は、どんなことがあっても必ずゴムを着用しています。

お陰様で26歳に至る現在まで性病にかかっていません。

二度あることは三度あると言いますが、三度目の正直とも言います。

それを信じてこれからもゴムを着用していこうと思います。

みなさんもゴムを付けましょうね!俺だけは大丈夫だと思ってゴムなしでやりまくってませんか!

俺もその口だったので気持ちはよーくわかりますが、綿棒挿れたくないでしょ?冗談抜きで痛ぇよ(涙)



しかも現在、10代20代で性病が猛威をふるっています。女子高生が性病なんて珍しい時代じゃありません。

インターネットの普及により、男女の出逢いが昔に比べかなり容易になり、性の乱れがますます加速している現世。

やりまくるのはかまわねぇけど、ゴムはしようよ。

己の身を性病から守るにはやはり徹底した自己管理が必要かと。



女子も「ゴムつけて」と言えないなんて、悠長なことを言ってる場合ではありません。

男子も「ゴムしてると気持ちよくねーし」なんて言ってちゃいかんですよ。

すぐそこに性病が今か今かと待ちかまえていますよ!

お互い安心できるSEXをみんなにやってほしい。女喰いらんまるは、そう切に願うのであります。








そんなわけで、「性病って怖ぇよなぁ」とか思って、みんながゴムをつけ、性病蔓延の心配が無くなった時に、俺だけ生でガンガンやりまくって、みんなをほくそ笑う壮大なるスケールの野望が、このテキストから始まるのであります。ふはははは。








―クラミジア完―





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