女喰い聖書

【いちごぱんつ総集編】




今宵もワタクシのセクシーな(裸)を想像しながら一人Hに勤しんでいらっしゃる「らんヲタ」のみなさんこんにちは。ドル箱ネットアイドルらんまるでございます。 ※らんヲタ…らんまるヲタクの略。モーヲタのような熱狂的ファンの意。

このようなクソ寒いテンションでも強引に突っ走るボクをみんなはもっと大切にした方がいいんと思うのです。ですからそのニミスカートめくって、いちごぱんつ見せてくれてもいいんじゃないかなー♪(るん)

とりあえず2年後には30を迎える男が♪(るん)とかすこぶる可愛く見せたところで一体なにが言いたいかと申しますと女子のパンツに関してなのです。

数々の女を喰い散らしてきた俺からすれば、やれヒモパンだの、やれ豹柄だの、やれ純情風に白レースだのって、みんな一緒で個性がないわけ。いっぱい見てきたのね。そりゃあもうモエ度落ちまくり。俺の他にもそんな男って結構いると思うんですよ。「チ!また白かよ」みたいな。

いやいや、人事だと思っているモニターの前の女子!もしかしたらアナタの彼氏も実はそう感じているかもしれないんですよ!実は心の奥底で彼氏萎え萎えかもしれないんですよ?

そこで、だ。そんな在り来たりなパンツはもう履くのをやめてしまい、ここは騙されたと思っていちごぱんつを履いてみたらどうだろう。めちゃめちゃ個性的でしょ?尚且つロリ心をくすぐるでしょ?っていうかすこぶる可愛いでしょ?彼氏絶対喜ぶと思うんだよね。そうきたか!みたいな。

ほらほら!ピーンときた女子は早速購入する!アナタの大好きな彼氏にもっともっとモエてもらって、美女と野獣なセックスしなきゃじゃん。

そんなカップルを増やし、皆が皆、幸せになるようこのテキストを書いたわけで老婆心ながらいちごぱんつを薦める俺なのであります。もっと言えば「日本列島いちごぱんつ計画」なのです!






決して個人的趣味からの発想ではないのであしからず。(うつむきながら)


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すっげぇぇぇぇ古い映画になるけども名作中の名作、高倉健主演の「幸せの黄色いハンカチ」をご存知だろうか。

別れた女を諦めきれず、「やり直してもいいと思うなら自宅のベランダに黄色いハンカチを干してくれ」と高倉健が別れた女へ頼み、ラストシーンで別れた女の自宅のベランダに黄色いハンカチが干してあってハッピーエンド…ってな内容の映画だったと思います。(ぶっちゃけ、うろ覚え)

上司から京都出張を言い渡された時、なぜかその映画を思い出したのです。そして俺は思った!!





…やりてぇ…





いえ、やります!女喰いらんまるはアノ名作を超えるモノを古都:京都で再現しようと思うのでーーーあります!!女喰い部屋バージョン!その名も……










「幸せのいちごぱんつ」




これを読み、俺とお付き合いしたい京都在住の女子たちは明日、自宅のベランダにいちごぱんつ干しておいてください。

それを見つけ次第、電信柱の影から凝視させていただきます!見るだけ。ごめん付き合ったりとか無理。おもむろにハァハァするだけ。やっべーチョー幸せーーー!!

お巡りさんに連行されるまで凝視し続けます!ありがとう!ほんとありがとう!むしろ五重塔などの歴史的建造物のベランダにいちごぱんつ干してあったら歴史好き青年を装いながらハァハァしますのでよろしくお願いします!

そんな感じで明日からいちごぱんつ探しに京都行ってきま〜す♪(他に大切な用事があったような…)(仕事で出張です)


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いちごぱんつ、見つかりませんでした。



ただいま!秋の京都をすこぶる堪能して参りました。前回の京都出張では面接ばかりで観光どころじゃなかったため、今回は観光を第一の目的として京都へ出発!(注:出張です)

当日の金曜日は、秋の京都の素敵な夜を過ごし、翌日土曜日、京都駅から徒歩で三十三間堂、清水寺、祇園、四条河原町、東本願寺と巡ってきました。

しかしまあ、時期が時期だけに修学旅行の女子高生が多いこと多いこと。巡ってきた場所がメジャーどころばかりだったせいか、もうね、なま足ばっか。

数百メートルにも及ぶ長さの建物に、仏像がぎっしりと千対以上並べてあり、その神秘的な存在感に誰もが圧倒される三十三間堂なんか見学に集中できんのですよ。

女子高生がウジャウジャいやがって「きもーい」だのなんだのうるせーうるせー。なによりその短いスカート!ダメだってぇぇ、なま足が気になって気になってぇぇ!

俺がどれだけ仏像見物に集中しようと頑張ったと思ってんの?邪念を吹き飛ばそうと葛藤したのよ!仏像千対より女子高生1000人並べた方が見ごたえあるよネ☆とか素で思ったけど欲を捨てようと頑張ったのよ!

結局ダメでしたけどね。ああ、ダメだった。チミ達のなま足には仏様もびっくりよモウ。国宝に勝ったね、なま足。



…と、こんな感じで参拝料払って、なま足参拝してきた俺ですけども、でも、なんつーんすかね、仏像やら寺やらを見てもなぜか”京都”って感じがしなかったんですよね。

なんか、一歩外に出てみれば東京と変わらない都会の風景がそこにあるわけで。ちょっと気分台無しだったかなぁ。しょうがねぇっていえば、しょうがねぇことかもしんねーけど…

そんな中「ああ〜京都に来たんだなぁ…」と思わせてくれたのは、京都弁を聞いた時でした。やっぱイイね。京都弁大好き!

一発終わって腕枕しながら一服してる時に、白くて細い指先で俺の胸元に小さく円を書きながら、潰れた声で「もうウチ離さんといて…」とか言われた日にゃあね、そりゃあ、急に無口になっちゃって俺のダンディさが15%増ですよ。え?なんでって?…話さない(プ!)


最後は半分妄想になってしまいましたが心のリフレッシュができた旅行でした。おしまい☆(注:出張です)


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11月ですね。2003年も残り2ヶ月。みなさん、今年1月に掲げた抱負は達成できてますか?特に5キロ痩せる!とか抱負を掲げた女子!達成できたどうか、らんちゃんがよ〜〜く見てあげるから全裸画像を送ればいいのだ!(余計なお世話なのだ)

俺自身は先月に掲げた毎日更新という抱負、いや、夢が軽々と打ち砕けてしまい生足画像を催促出来ず終いでした。

毎日更新の難しさをまざまざと見せ付けられましたよ。作成時間の取り方、テンション維持の難しさなどなど。毎日更新の他テキスト・日記系サイトってすごいと思った。すごい。管理人として器が大っきいと思いますもん。でも人としてどうかと。

さて、するどいツッコミを入れたところで抱負繋がりという話題ではありませんが、女喰い部屋を運営するにあたって管理人の心得(こだわり)なんてモノを今日は書いてみたいと思います。偉そうに書く内容じゃないのに偉そうに書くところがモテる理由なんだろうなー!わっはっは。(男から)

えーーー、初めて暴露するんですけどね、女喰い日記を書くにあたって、月ごとにテーマを決めているのですよ。それに従って書いているのです。テーマがあるのですよ、テーマが。

10月のテーマは「エロ」。いつもよりエロを前面に出して書こう!をテーマに書いたのです。それが伝わったのか、読者からの反響が多く、

「エロ大好きなんでこれからもエロく頑張ってください!」

「もっとエロくてOKです!」

なんて感想を頂きました。しかもアクセス数が急増というオマケ付きなところを見るとやはりエロ強し。時代はエロを待っているもんなんですね。どうせなら俺を待てとサブイことを言いたいところだったが、エロの凄さを改めて知りました。

しかし、それはそれ。好評に応えて今月もエロくいこう!なんて考えは、毎月の違うテーマに沿って書くという女喰い部屋の心得に反するわけで。

今月は今月のテーマに沿っていく。これぞ女喰い流のこだわり。決して周りに流されない。こだわりの男らんまる。缶コーヒーの豆よりこだわりを持っているわけなのでーーーーあります!(ウマいこと言った)

エロを楽しみにしている読者には申し訳ないのですが、今月はエロくありません。テーマが「エロ」ではないのです。だけれど、ある意味エロを越えるかもしれない。今月の更新でエロばかりが女喰い部屋のウリではない!ということを感じてもらえるようにしたいなぁと思ってます。えへへ。ん?今月のテーマですか?











「いちごぱんつ」




最後まで付いてこれた読者は精神科に通うことをお勧めします。


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いくら今月のテーマが「いちごぱんつ」だからとはいえ、それをイメージさせるための工夫とはいえ、ちょっと可愛くなり過ぎてねぇかぁ?<ピンクを主流としたTOPのデザイン

これでいちごぱんつのTOP絵なんて貰った日にゃあ、完璧なアレサイト誕生ですネ(てへ)。

この3年間で築き上げた人生指南サイトのイメージ(重要)が音もなく崩れ落ちていく危機に遭遇している女喰い部屋でございます。人生指南サイトだったんだねココ。

だけれども、IQ163のワタクシが(TV番組でのIQテストの結果)何の狙いもなく行動することなんてあるはずもなく、もちろん「狙い」があり「布石」になると判断したからこそ、テーマが「いちごぱんつ」であり、あのTOPのデザインなのでありますのよ。ほら、前にぶち上げたでしょう?覚えてますか。




「日本列島いちごぱんつ計画」




IQ112の頭脳を持つワタクシの狙いとしましては、テーマを「いちごぱんつ」だと公表することで「いちごぱんつ」を読者に意識させ、TOPのデザインで「いちごぱんつ」を連想させ、日記で「いちごぱんつ」の可愛らしさ、ファッション性、モエ度など確認してもらうためなのです。

IQ72のワタクシが涙ながらに切々と訴えれば、「いちごぱんつってアリかも」と思ってくれるイタイ女子読者が出てくるはず。ソレが狙いなのさ!洗脳なのさ!情報操作なのさ!うふふ。やっぱIQ34のやることは違うネ。

あ。別に男でも「いちごぱんつ」の良さに共感してくれてもOKなのですよ。なぜなら自分の彼女に「いちごぱんつ履いてくんね?」と頼むに違いないからね。

そんなこんなで口コミで広がり、渋谷のカリスマ女子高生が目ぇつけちゃって、いちごぱんつ履いてしまったら最後。もう皆が皆いちごぱんつですよ。「見せパンとかもうオワったょね」ですよ。

俺は俺でいちごぱんつの火付け役としてテレビに引っ張りだこですよ。いちごぱんつなアイツとしてテロップで紹介されちゃったりしちゃうわけですよ。わーい!俺も有名人〜!(色んな意味で)


いや…、しかしですね。その昔、「貴方のモエな下着の色・貴女の勝負パンツの色は?アンケート」を取った俺が理論的に言わせてもらえば、

男子がモエる下着の色って「ピンク」と「白」がベスト3に入っていたわけじゃんか。いちごぱんつも「ピンク」「白」が主体だよね(赤もあるが)。色的にも男がモエる要素を十分満たしてんだよね。モエないわけがない。

それに見せパンを見てモエる男って少人数で、やっぱパンツってさ、見られて恥かしいモノだから見て興奮するわけ。いちごぱんつはまさしくソレの要素をたっぷり含んでいると思うのね。チラっとお目にかかった日にゃあ、「おいおい、いちごかよ。ハァハァ」って感じだべ?だべ?

もう1つ言わせてもらえば、ほら…もう少しでクリスマスじゃん。獲物(好きな男子)とクリスマスケーキを食べる女子も多いわけだ。

ケーキに乗ってるイチゴを「あーん」とか言って食べさせた後、「私のいちごも食べてね(はあと)」なんてミニスカめくっていちごぱんつ見せてごらんなさいよ。ヤバイね。すこぶるヤバイね。




思いっきり退くね。




頭イタイ子って思うね。フるね。そういえば去年のイブは連続更新なんかやってたょね。うん。いちごぱんつって素晴らしい。(今年はやってなるものか)


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「涙は女の武器」とよく言われますが、果たしてどうだろう。本当に武器になりうるのだろうか?




答えはNO。




だって、女が泣くなんて珍しいことでもないですし、「女はすぐ泣く」というような認識が世の中にはあるじゃないですか!あるよね?あるはず!

泣くのも珍しくない女が泣いたところでその効果は薄いですよ。実は涙が武器になるのは男なのです。滅多なことでは泣かないだけに、涙したらその効果は大なわけ。

考えてみれば俺もここ数十年、映画などを見て泣いたことを抜きにすれば、ホンキで泣いたことがありません。数十年も泣いたことがないわけだから、周囲では泣かない男というイメージがあるはずなのです。

そんな俺ですよ?声を荒げて涙すればその効果は絶大というわけです。多少の無理強いも女は涙に翻弄し俺の思うがままになるに違いない。うわ!すごいことに気がついちゃった!汗。そうとわかれば早速、愛しい女・寧々の前で泣いてみせねば!!







うわーーーーーーーーん!



寧々「…………」



シクシク…



寧々「……ら らん……」



「いちごぱんつくらい履いてくれたっていいじゃん!!うわーーーーん!(大泣き)」 



寧々「そんなことで泣いてんじゃねぇよ!」 <マジギレ





うん。逆効果。