女喰い聖書

【女喰い部屋雑誌に載る】




■取材申し込み受ける


とあるライターさんから取材の申し込みがあったのです。

まだプレゼン前で記事になるかどうかはわかりませんが、とりあえず取材したいのこと。誰に取材?って、俺がですよ俺に!

そのライターさん、昔から女喰い部屋を閲覧していたようで「これはイケル!」と物凄く買っていただいていたとか。そして今回、とある雑誌の企画に女喰い部屋がぴったりだ、ということで取材を・・。ああ、ありがとうございますありがとうございます!

取材ってあれですよね。女喰い部屋を立ち上げた理由だのなんだのインタビューされるわけですよね。

「自分の価値がどれくらいあるのか知りたかった」とかすこぶるカッコイイこと言っちゃう俺なわけですよ。らんちゃんカッコイイー!とか言われまくっちゃうわけですよ。カリスマ?カリスマ?みたいな。

何より嬉しいのが「テキストサイトとして認められた」という点ですね。そのライターさんが記事を手がけた掲載雑誌を見てみるとエロ雑誌は一切無く一般誌が中心。むろん掲載される雑誌は一般誌に違いない。

これからは「純正テキストサイト」ととして広く一般の方に知られることとなり、ネット界に君臨です。

キタキタキタキタキターー!苦節3年。「エロサイト?(ぷ)」なんて言われ続け、罵れられ、苦渋を舐めた日々が取材とともに終わりを告げる日がやってキターーーー。

俺が何度、エロサイトじゃない!と言い続けてきたことか。やっと報われる日がやってくる、やってくるのですぅぅぅぅぅぅぅ!いやあ愉快愉快!ぶっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃ!OK!取材バッチこーーーい!てな感じですよぶっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃ!














ライター「女性との体験談を聞かせてください」


結局ソコだよネ!!!泣きそう!!!


※ ※ ※ ※ ※ ※


■取材を受けてきました!

というわけで雑誌の取材を受けてきました。無論初めての経験です。場所は都内。待ち合わせ朝10時。当初の予定ではカラオケで取材になるはずが、どこのカラオケも開店は11時。開店まで1時間の余裕あり。いやあり過ぎる。

こりゃしょうがねぇ、、って感じで、カラオケの開店時間までマックで取材を受けることに。あらかじめ取材内容は「面接システム」の話が中心と聞いていたので面接の話をすることに。ちなみに朝のマックですから隣の席でコーヒーをすすりながら文庫を読み優雅なひと時を過ごすOLが普通にいる。



ぶっちゃけしゃべりにくいっす。



録音機に声が録音できるよう比較的大きな声でしゃべらなければならず、”女喰い”やら”女子大生”やら”ラブホテル”やら、爽やかな朝のマックにNGワードが鳴り響く。

さすがに罰ゲーム級のトークはやりにくく開始数分で、「え…と…」「いや、なんていうか…」なんて周りを気にし始め言葉を選ぶ俺。なもんだから話の本筋になかなか辿り着かない。

当たり前と言っちゃあ当たり前なのだがそれはこちらの事情。ライター側としては1分1秒も無駄に出来ない。すでに明日のおまんまを賭け仕事は始まっているのだ。

業を煮やしたライターに「50万人の人が読むんですからお話しちゃんとお願います」と釘を指される始末。わーん、ごめんなさーい。でもしゃべりにくいものはしゃべりにくいんです。ほら、隣のOLが文庫読むフリして耳はしっかり俺ら話に傾けてますもん。涙

結局、マックでは取材にならず、カラオケの開店時間がやってきたので移動。そしてカラオケ一室。ふぅ、これで心おきなくしゃべれる・・。本格的に取材を開始。

男性ライターと俺の二人っきりで部屋に篭もって終了の15時まで約4時間インタビューされっぱなし。面接システムの話が主で、面接システムを思い立った理由や面接システムが好評な理由、面接システムの戦略、面接での体験談などレポに書いていない話や、書けなかった話、これから書こうとしている話も詳細にお話しさせて頂きました。

さらに取材の日は、丁度、面接が入っていまして、それを知ったライターが黙って見過ごすわけもなく。強い要望もあり面接者の女性も取材を受けることに。

「やったぁ♪読者代表ですか!?笑」なんて快く了解してくれてガチの面接風景を取材される。写真も何枚か撮られ、掲載しても問題ない写真を聞いてきたので、記事には俺と面接者の写真が載ることと思います。

「ホテルへ入っていくトコロを撮らせて」と言われた時にはさすがに焦りましたよ。ちなみに顔は写ってません。

さて、一体どんな記事になるのか、こればっかりはフタを開けてみないとわかりませんが、内容は女喰い部屋では語ったことがない・語れない話ばかりなので、俺のちょっと違った面というか思考というか・・・

そんなものが見えて、ある意味新鮮味がありーので面白いものになるのではないかと個人的には思ってます。いや、俺の思った通りの記事になればの話ですよ?

でも本当にどんな記事になるか想像つかないので、これがエグイ記事だったりしたら素で穴があったら入りたい状態になってしまいますが。

とりあえず掲載される雑誌名は聞きましたが、ココで公表しようかどうか迷っています。恥かしさというか、俺みたいなヤロウが雑誌とかってスミマセン!みたいな申し訳なさ大爆発というか。だったらネタに書くなよ、系のツッコミのアナタ、正解!

どの道、発売日までまだまだ時間がありますのでじっくり考察しようと思ってます。しかしその雑誌、友達や取材に協力してもらった面接者等、俺も含め誰一人知る者はいなく、

とりあえず数件の本屋でチェックしたところどこもかしこの本屋もエロ本コーナーに並べてあった。ってことだけ言っておこう。どうでもいいけど女喰い部屋って純正テキストサイトなんだけどなー♪凹





<私信>

担当してくださったライター及び雑誌関係者各位。

貴重な体験をさせて頂きとても感謝しております。ありがとうございました。編集者につきましては「男への応援歌のようなサイトだ」とまで言ってくださったとか・・。そのお言葉ありがたく頂戴いたします。そして担当のライターさん、長丁場のインタビューお疲れ様でした。


※ ※ ※ ※ ※ ※


■ゲラを読ませていただく


先日受けた雑誌の取材のゲラ(校正紙)を読ませて頂きました。

多少の脚色してありますからー!なんて編集部の方のヒトコトが添えてあり、一体どんな記事なんだろうと添付ファイルを開きドキドキしながら読んでみる。読み終わった感想、





芸能人が週刊誌を恐れる意味がわかった気がした。





えええぇぇぇぇぇぇぇぇ!!??みたいな。えええぇぇぇぇぇぇぇぇ!!??みたいな。

読んだ本人が「この人誰?汗」と思ってしまうほど、文中の”らんまる氏”はすんごいことになってました。(笑)

取材に協力してくれた女子(面接者)もゲラを読んだんですけど

こんなイヤな奴キャラで大丈夫?これOKするの?っていうかワタシもすごいことになってるぅぅぅぅ!汗」と発狂しだす始末。

でもこの記事もアリ、と思ったし、読んでいて確かに面白い。プロが書く文章はやっぱ違うわ、と素で関心。なのでOKの返事を出しました。

しかし、あまりにもすごいキャラになっていることからサイトでの雑誌名公開はやめようかなぁ、、、と思っていたんです。んで、ダメもとで編集部の方に

「雑誌が発売されたらこの記事、サイトで思いっきり斬っていいですか?(満面の笑みで)」なんて聞いてみたら




「やっちゃってください♪」




と快き返答を頂きましたので、雑誌名を公開し、みなさんがその記事を読み、「つか、らんまるってムカつかね?」と思われた頃、ぶった斬るのも面白いかなぁ、と思ったりしています。本当にいいんですか?



業界のタブーを知らないシロウトが斬っちゃっても



っていうか業界の暴露話になってしまう危険性大。まだまだ発売日は先なのでゆっくり考えさせていただこうと思ってマース☆って斬れるわけないでしょうが!(震)





あ。誤解しないで欲しいのは編集部の方とはとても仲良くさせてもらっているということです。「俺、ぶっちゃけますけど●●さん(編集部の方の名前)と初めて話した時、”う!この人面白れぇ、、個人的に仲良くなりてぇ!”と直感したんすよー」なんて俺が話せば、

「え??マジっすか!?実は俺もらんまるさんと個人的に付き合いたくて”俺らは同い年”ってトコを押してたんすよー。気がついていました?(笑)」「あああ!だからウサギ年です、とか必要に言ってたんすかー(笑)」なんて仕事話のはずの電話が脱線しまくりですから。念のため書いておきますね。



※ ※ ※ ※ ※ ※


■ついに発売!

本日はちょいとしたお知らせですよー。


そうですアレですよアレ。女喰い部屋が掲載された雑誌が発売されました。

本来ならブリッジに近い形まで腰を折り曲げて鼻高々に「雑誌に載っちゃっよオイ!俺ってビック?ビック?ねぇビック?うきょきょきょきょきょきょきょきょきょきょきょきょきょきょきょきょきょ(壊)」

と、うかれまくりの調子コキまくりで読者の肩をバンバン叩きながら紹介するところなんです、今まで語ってきたように記事がスゴイことになってマス!一言で言えば極悪デス☆

きやああああ!なキャラでして雑誌の紹介、いまいち気が進まねぇよぉ・・・。


本人は割としんみりこのテキストを書いている次第でございます。いやあ、こんなことになるのなら「取材したよ!」とか書かなきゃよかったと思っていたりして、しかし書いてしまった以上スルーするわけにはいかない、ってな両極端の気持ちに悩まされまして色々考えてはみましたが

でも間違いなくスゲェ面白いと感じたし、いい経験が出来たなぁ、と、しみじみ思っていますから、やはり紹介せねばならぬだろう的な使命感に燃えたのでぇぇあります!(銭形風に)。

ライター及び編集部の方、その節は本当にお世話になりました。大感謝です!ではご紹介に参りましょう。



記念すべき女喰い部屋初の雑誌掲載

発行部数10万部を誇る快楽追求エンタテイメントマガジン!



裏モノJAPAN5月号


興味ある方はぜひ!比較的規模が大きい本屋にしか置いてないかと思います。かつエロ本コーナーに並んであるかと思いますので立ち読みする女子はドッキドキもんです(笑)。ネタを読むつもりで読むのが理想かと思います。ちなみに女喰い部屋の記事は↓こんな感じです。









【編集者、雑誌紹介コメント】

巷に転がる気になるウワサ、うまい儲け話、セックスがらみのオイシイ話、ギャンブル、悪徳商法、非合法ビジネス、性風俗、精神世界、秘密サークルやパーティ、欲望に直結した商品などなど“裏”の匂いのするモノ(これを裏モノと呼ぶ)を対象に正面からぶつかることで、ときには恐怖し、ときには快楽を得て、ときには宝を探り当ててみようという“タメになって面白い”エンタテインメント月刊誌です。




【らんまるのコメント】

ウチ、ナンパサイトじゃないのに・・・_| ̄|○





「純正テキストサイト」の称号を得る道のりは遠いようです。