女喰い聖書・企画

10000HIT記念企画!私のえっちな体験談NO.01

「隠された過去」



私が男性不信&H嫌いになった原因

とも言うべく「元彼」のことについて、簡単かつサックリと書いてみます。

・・友達減っちゃうかも・・・


私の元彼は・・・コスプレ好き

それが判明した時ちょっと引いてしまったけど・・・(当たり前か)

必死に彼に合わせようと努力するためエロマンガで研究する日々だった!!

↑↑↑バカです↑↑↑

有る日、彼の愛する「メイドルック」を御購入することになってしまった!

しかもお金を出すハメになったのは私。

別に買いたかったワケじゃないのに・・・・・

「お前のメイド姿が見たいよ」の言葉に押されまくり、

ついに財布をゆるめてしまったがために、¥9800も支払うこととなった。

なんて可哀想な私・・・マニアな彼を愛するばかりに、こんな散財。

しかも、こんな趣味に付き合わされて・・・・・おまけに突き合わなくちゃならない!

でもメイド姿には密かに自信があったりして♪♪♪


黒いフリフリのワンピースに白いハートのエプロン。

そんなメイドの衣装を買ってラブホへ。

早速着替えて、わざと真っ赤な口紅で鏡の前。

「何をやってんだ、アタシは・・」などと冷静な自分を脱ぎ捨て

「今日のアタシはあなたのメイド。何でもおっしゃって、ご主人様!!」

そんな恥ずかしいこと言ってる自分ってかなりの演技派じゃねぇ!?

元彼は「奉仕される」のが大好きで、アタシには何にもしてくれなくって

おまけに彼は「見られる」のも大好きなちょっと変態系だった。


部屋の角に彼が立って

(この時点でもう変態っぽい、何故ベッドがあるのにベッドじゃない?)

私はメイドの格好で彼のモノを後ろから掴むの。

右手でリズミカルに動きつつ、左手ではお尻を触ってあげないとダメだって言う彼。



全裸の彼、そしてメイドスタイルの私・・・そして何故か部屋の角。

何か奇妙な光景である。


ちょっと余談。
後ろからしてやるのって、結構腕が疲れる!

はい、余談終わり。



「お尻に指を入れてみて・・」と甘ったるい、気持ち悪い声で彼が言う。

「マジっすかぁぁぁ!?!?」

唖然としつつも、仕方なく指を入れる覚悟を決める。

・・この際、腹ぁくくります(涙)




私「ナムアミダブツ・・アーメン・・(気絶)」


ぷつ・・・・・・


彼「あぁっっ!」


私「うわぁぁぁ・・・(死)」


なまあったかくて、奇妙に閉めつけるソコ(穴)は2度と入りたくない世界でした(笑)


それからフィニッシュまでは、あっちゅーま。

寝た子も起きるような驚きの速さです。キュピーーン☆

逝く寸前には、何故か私が見取ってあげないといけないらしく

少しでも顔をそむけていると彼は・・・

「見て!見て!見てる?ねぇ!逝っちゃうよ?逝っちゃうよ!」

と、またも気持ち悪い声で鳴くのです。

あぁ、あぁ、逝け逝け!

早く逝っちまえ!そんな絶叫、心の中。


そして眼前で排出される液体!!

勢いが良いんだか、悪いんだか、よく分からない27歳の彼・・

うわぁぁ〜〜〜!!!!!!!!!!

出ちゃったよ、ホテルの・・・・・壁に!!!!

どうするんですか、これ・・どうするんですか、これぇぇ!!

たっ たっ たれてる〜!

あぁぁぁ! 私の手にもついてる〜〜〜!

そんな疑問を投げかける前に、今度は一緒にお風呂に入ろうと連れて行かれます。

何の快楽も味わえないまま、私はしぶしぶシャワーを浴びてみます。

すると・・・・・・???

突然バスタブの淵に立ちあがって、お湯の入っていないバスタブめがけて

Let’s 放尿タ〜〜〜〜〜〜〜〜〜イムッ!!

ジョボジョボジョボジョボジョボ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

空っぽのバスタブに、彼のオシッコが流れていきます。

私「・・・・・!!!!!!(もう出る声もない)」


ぷるぷるぷる・・・・・・・・ぴっぴっぴ・・



「はぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜♪♪♪スッキリした!」




シーーーーーーーーン・・・・・・・・・・



スッキリじゃねぇぇ!!モラルをわきまえんかい!ボケェ!



はい、この彼氏とすぐに別れたのは、言うまでもありません。

ちなみに、メイドのコスプレは今も持っています☆★☆


余談その2。


今の愛する彼氏(ノーマル)に・・・

「何で貯金しておかなかったの!」

などと責められても・・・まさか言えません。口が裂けても言えません・・・・・・・・・・・・

「ホテル代とコスプレ代でお金はほとんど消えて、おまけに私は「S」でした」なんて!

あうあうあー(泣)

お友達、減っちゃうぅ・・?? うっうっうっ・・・