女喰い聖書・企画

【読者モデルになってきました】




■ 2005/10/18



読者モデルをやってきました。

というのも、友達であり弟分でもあるカメラ小僧のカメラマンに

何ヶ月も前から会うたび会うたびモデルなれモデルなれと誘われ続けていたんですね。

とうとうそのラブコールに答えてしまったわけで。



弟分「兄貴〜。ウチの写真展のモデルになってくださいよー!」

俺「またその話か…」

弟分「テーマは”セクシー”で!大人のダンディズム満載でやらせてくださいよー!お願い!ね!?」

俺「しつこい(笑)。その”セクシー”ってテーマが女喰い部屋には似合ねぇーつーの!エロおちゃらけ系よウチ?」

弟分「大丈夫ですよ!男の30歳は大人の色気がありますって!それを絶対撮りたいんです!まかせてください!」

俺「たしかにお主の作品はイイと思う。展覧会を開いた実力も認める。俺もファンの一人だ。しかしそれとこれとは別の話」

弟分「お願いしますよ〜〜!」

俺「いやだ(笑)」

弟分「絶対撮りたい男の一人なんです!一生のお願い!」

俺「やだ」

弟分「マジでお願いします!!」

俺「しつこい!」 <マジキレ

弟分「・・・・」

俺「だいたい想像してみ?俺のセクシーポーズを。寒すぎんべ?セクシーな部分はTOP絵の女の子達だけで足りてるの!4年間やってきた女喰い部屋というのは・・・(その後、サイトのコンセプトやらを小一時間うんちく語る)・・・ってなわけだ。わかった?あきらめろ。な?」

弟分「・・・わかりましたよ・・・」

俺「おおお!わかってくれたか!兄弟よ♪」









弟分「・・・モデルになってくれたら女子高生を紹介sやるっ(≧▽≦)



弟分「やるのかよ!」

俺「 (`・ω・´)bグッ 」

弟分「・・・・」



――そんなわけで

彼の情熱に負けてモデルを引き受けることにしたんですよ女子高生のみなさん!うっひゃっひゃっひゃっひゃ♪

ただ当日は相当グズりましたけどね!イザってなるとブルっちゃってね!

やっぱりおちゃらけ系にしない?って提案したら

「ダメです!アニキは演じる役のモデル。俺は撮る役のカメラマン。モデルはカメラマンの指示にしたがってください!」

思いっきり怒られる始末でして…。

でも言ってることは間違ってないし、撮影に入るといつものヘラヘラ顔の弟分はいません。真剣そのものですよ。

・・・こいつ。そういう顔もするんだな・・・

ダメだ・・ダメなんだよ・・俺ってば弱いんですよ。人の真剣な顔ってやつにとっても弱い。

女喰い塾でもそう。塾生はみんな真剣で真剣に自分を改革すべくナンパやってガンシカ喰らって・・

周りから見たらすげえカッコ悪いと思われちゃう行為も俺にとってはすげぇカッコイイ。

どんなことにでもいいから真剣に取り組んでいる人はカッコイイし美しいとさえ思うんですね。

そのカッコよくて美しい人が目の前でシャッターを切っているとあっては、こちらも精一杯答えてあげたい!

やるからには良い作品にしたい!やっべ!!!熱血モードON!!!

ええ。真剣にやってきましたよ。ただ真剣にやりすぎてスゲェ疲れたけど…歳だな… _| ̄|○

俺の場合、時間の関係で撮影枚数は他のモデルと比べると少ない方らしいんですが(それでも100枚強ですよ!汗)

他のモデルは俺の3倍は撮ってるっていうんだからスゴイ。

これくらいで弱音を吐いている俺は先輩モデルの方々に頭が上がりませんよ。うん。

と、まあ、話は長くなりましたが、その魂の作品を300万HIT記念ということもあり、



本日公開!



さあ、ここのサイトへブッ飛んで色んな意味でブッ飛んじゃえばいぃぃ!


本気で真剣にやってきました。顔出し?ほんのちょっとだけ。

ただ表情とかでカメラマンの要望に100%答えられなかったような気がして悔しいです…

でも殺伐とした現場の雰囲気の中で楽しくリラックスして自然体でやれたのが不思議で、

こればっかりはカメラマンの腕のお陰ですね。

撮られる側に立ってみて色々と感じる部分や発見した部分もありました。

何事もやってみないとわからないものだよホントに。

なにはともあれ良い経験をさせてもらった友に感謝!












<追伸>


で、女子高生いつ?(≧▽≦)









■ 2005/10/20





♪ダバダバダ〜 (ヒロシ風に)

らんまるです…





モデルは僕なのに カメラマンの腕しか誉めてくれません





らんまるです…らんまるです…





――というわけで、たくさんの反響を頂きましたっていうかナニーーー!

チミタチは”お世辞”って言葉を知らないワケーーーーーー!?

「ちょ!!!!救急車!!!!」とか「すげぇイイ!!!!   カメラマンの腕が」とか

終まいには、

なんかムカツク

とか言われてるんですけど!チミタチは”お世辞”って言葉をs(略)

でもまあイイんですけどね。

それくらいのことは言われるだろうとある程度予想はしてましたから。ただ、

やっぱりボクは強い子じゃないからガラスのハートに傷が付いちゃったわけですよ。

ぶれいくんはーと、なわけですよ。

それを察したのだろう、凹んでたボクを見透かしたように作品を見た元カノからメールが来たわけ。

その昔愛し合っただけに、俺はピーーーーン!ときたね。





「ああ。これは誉められるな」





と。なんてったって彼女はとっても優しい子だったからね!その優しさに惚れたくらいだからね!

傷ついたハートを少しでも癒されようと俺は携帯のメールを開ける!

キミが……キミが最初に誉めてくれる女性だ……よ……



















>影武者?