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女喰い聖書・企画2006年4月4日 【寧々テキスト〜第十八話〜】 <第十八話> 2001年4月19日の日記リニューアル 『大阪春の陣・前編』 ――つーわけで「出逢い編」は終了。 その後の俺と寧々は?こずえとの友達関係は?遠距離となった原因は?など、明かされていないストーリーについて記す続編は、また別の機会でお話しするとして、寧々との出逢いはこれまでな感じです。 さて、頭を切り替え、話を第二話まで戻して欲しい。忘れてはいまいか?そう、俺は寧々に会うため、彼女が住む大阪へ向かったのである。ここからはそのお話しを記すとしよう。 ※ ※ ※ かなりノリノリで、業界用語風に言えばリーノーで大阪に出発や!携帯の電源はOFFやで!初の大阪遠征は何人たりとも邪魔することはでけへんってことやな!どや?わしの関西弁は。めっちゃイケとるやろ〜? 大阪に到着する午前11時頃までの新幹線の席で俺は関西弁を熱心に練習していた。現地に少しでも溶け込もうとする健気な俺。やっべ!ちょ→誇らしい。風の噂だが大阪人は標準語を嫌うとかで、噂をまるっきり信じるわけじゃないが、ほら…もしかしたらがあるじゃんか。備えあれば憂いなし精神ですよ。 だが、そんな備えは、ホームまで迎えに来た寧々を見るなり、3歩進んだニワトリのごとく忘れ、いつもの言葉を使用。寧々も別に毒された方言もなく標準語だった。しかし、まぁ…数ヶ月ぶりに見てもやっぱり可愛いものは可愛いわ…。寧々の外見は黙っていれば澄ました美人って感じで近寄りがたい系。芸能人で言えば大塚寧々に似てるかな?だから「寧々」と名づけてみた。ま、中身は外見と真逆だが。 !? ほほう。今日は青いアイシャドーか。俺の「そそる女化粧ランキング2001」に上位でランクインしてるやつだな。ほら見てみ?息子はもう直立っすよ。 改札を出る頃には、大阪観光のガイド役を寧々がかってでてくれて、どこに行きたい?って聞かれたが、いやはや…正直に言っていいものかどうか。ナンパをやる者にとって大阪で行きたい場所と言えば…聖地、 通称:ナンパ橋 うん。言わないでおこう。ガイドにお任せすることにした。観光中にチラっと見えたけど、結構小さい橋なのな。テレビで見るとドでかく見えたから。ちっさ!みたいな。でも、ウズウズ!みたいな。ナンパの聖地で己の腕を試してみたい衝動に駆られたけど、隣には寧々がいる。当然、諦めざる終えないわけ。でもここまで来て諦めるのも悔しいね。あ。そういえば寧々は今夜1時間だけお店のミーティングに出勤しなきゃならないって言ってたな。おっと、、、これってもしかしてチャンスじゃ…!? 「ねぇ?お昼は大阪名物と手作りの料理、どっちがいい?」 「え!?あ、飯ね??んっと…」 いけねぇ。いけねぇ。余計な事を考えていてた。どっちが喰いたいかって?そりゃあ、どっちも喰いたい。ってか、まずはお前喰いたい。 結局、昼はタコヤキ、夜はカレー(手作り)で落ち着き、観光と買い物を楽しみ、一人暮らしの寧々家へ。フローリング床で間取りは変則的な2LDKって感じかな。何か変則的なのはうまく説明できないけど、要するに一人で暮らすには充分過ぎるねってこと。一体家賃はいくらなんだろう。 8畳ほどのリビンクにクリーム色の大きめなソファーがあったのでそこでしばしくつろぐと”おっぱじめ”。数ヶ月ぶりの寧々の肌はとても温かく心地よかったね。でもって、普段会えない分、甘えも増徴するわけさ。 「だめだ…もう限界…!」 「だめ…まだ、このままでいて…!」 おいおいおいマジですか。みたいな聞かれて恥かしいH中会話もあるわけさ。しかも休憩中の会話なんかキャー☆って感じですから。 「ねぇねぇ?私以外の人とHした?」 「やってないよ(心の声:バリバリヤってた。汗)」 「あ!?ヤったでしょ?」 俺「ヤってないって!(感鋭い)…なに?浮気調査?(笑)」 「ふ〜〜ん…肩に赤い斑点がついてるけど?蚊に刺されたのかな?埼玉ではもう蚊がいるんだぁ。へぇ」 「うっそ〜〜〜〜!…だろ??そんなんじゃ俺は騙されねぇよ(心の声:まじか!?誰だKissマークなんぞつけた女は!焦)」 「じーー…」 俺「汗汗汗。(心の声:鏡でチェックしてぇ。でもそんなことしたらHしてましたよっと言っているようなものだし。墓穴を掘ることになるし)」 「ぷぷ。うっそだっよーーー!何、焦ってんの?(笑)」 俺「焦ってないけど?(心の声:マジ焦った)」 まあ、こんな会話も距離が生む会話だろう。たぶん。 ※ ※ ※ 結局、お店のミーティングに出かける時間までヤり続け、しかもギリギリまでヤってたから遅刻した寧々。俺はさすがにどっぷり疲れたのでミーティングが終わる時間まで寝て、ミーティングが終わった寧々と落ち合うと寧々行きつけの洒落たBARで食事&飲み。え?カレーはどうしたかって?寧々がかったるそうな声で「カレー??」って言うんで素直に諦めたね。 久しぶりの生会話の時間を過ごし、ほろ酔い加減で家まで帰ってまた”おっぱじめ”。なんだかんだでヤってばかりの1日でした。しょうがねぇべ。遠距離だし。 〜まだまだある寧々の恥かしい語言葉集〜 「ずっとHしたかった…」 「らんと離れてから一人Hがうまくなったよ?」 |