女喰い日記 2007年12月


女喰い部屋TOP日記TOP>日記2007年12月





■ 2007年12月03日(月)


今年もあと1ヶ月を切りました!(2007年)

今年もあと1ヶ月を切りました!(クリスマス)

今年もあと1ヶ月を切りました!(大晦日)

あと今年もあと1ヶ月を切りました!(正月)

今年もあと1ヶ月を切りました!(え、彼氏いないの?)

今年もあと1ヶ月を切りました!(でも大丈夫)

今年もあと1ヶ月を切りました!(俺が側にいるよ)<イメージはビューネ君↑らんまる株上昇中

今年もあと1ヶ月を切りました!(あ、申し遅れましたが久々の更新です。すみません)↓株

今年もあと1ヶ月を切りました!(でも仕事が落ち着いてきたのでこれからは適度に更新できそうです♪)↑株

今年もあと1ヶ月を切りました!(っていうわけで面接レポ完全版を更新しました☆)↑↑株

今年もあと1ヶ月を切りました!(とっととイっちゃいなさいよ!面接レポ24「キャリア組美女面接」(完全版)へGO☆)↑↑↑株

今年もあと1ヶ月を切りました!(あ、さっきの話に戻るけど独りでも大丈夫だよ?)↑↑↑株

今年もあと1ヶ月を切りました!(クリスマス連続更新、今年もやるから)大暴落


■ 2007年12月10日(月)


数年ぶりにとても感動的な風景を見たんだ。

午後3時。客先から会社への帰り道。裏道として農道を走るわけ。だだっ広い田んぼのド真ん中に一本道。

んでさ、稲刈りが終わって剥げ上がった田んぼから煙がモクモクと空へ向かって立ち上がってるのさ。何を燃やしていたのかは不明なんだけど稲か何かだと思う。適度な距離をとって数十ヶ所からモクモク上がっていたの。

いわゆる”のどかな風景”なんだけど、ただでさえ心癒されるのに、そこにオレンジ色の西日がブワーーーっと、ブワーーーーっと差し込んでいるわけよ。ぶっちゃけヤバイでしょ?バヤイよね?そんなどこまでも続けばいいのに。なんて思わせる綺麗な風景の一本道を車で走る俺の前に走る車は無い。



「うっわ〜〜〜〜!めっちゃ綺麗やん!!!」



俺としたことが年甲斐もなく感動してしまってね。それはモウすこぶる気分よく快調に走り続けたわけよ。「あああ。この感動を一早く読者の皆さんに伝えたい!」なんて思っちゃって目ぇウルウルしたかんね。やっべ!まじでやっべ!生きててよかった!ブロロロロロロロ〜♪(快調に走る車)


















え!?20キロオーバー!?(スピード違反で捕まる俺)


■ 2007年12月14日(金)


なに?お前ボーナス貰ったって?今年は去年より多かった…ってバカか!俺を騙せると思ったわけ?あっひゃっひゃっひゃっひゃ!俺も舐められたもんだよ。お前ごときに嘘を付かれるなんてよー。だいだいボーナスって都市伝説だろ!そんなもんこの世に存在しねーよ!なにお前、本気で信じてるわけ?あっひゃっひゃっひゃっひゃ!ガキがサンタを信じてるレベルと同じじゃねぇか!!ヤバイ!笑い過ぎて腹筋切れそう!!っひゃっひゃっひゃっひゃ(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)

こんにちは。ウチの会社ボーナス出ません、です。

まー、凹み具合MAXな挨拶はサラっと流してもらって、俺ってば今、なななんと!!!勉強をしてるのですよ!!ご近所のおねぇさんのフェラチオ勉強より熱心に勉強をしてるのですよ!5流大卒の俺が資格を取得すべく勉強ですよ?すごくね?(自画自賛)

とはいうものの実は資格勉強は今回が初めてではなく2回目なんです。1回目の資格は無事合格しましたよ。その資格の勉強量はテキストの厚さ1センチ程度でしたが今回狙ってる資格の勉強量はテキストの厚さ



1メートル。



…マジ。

注文業者から送られてきたダンボール1箱にテキストがぎゅーぎゅー詰められてあんだもーん!5流大卒の俺の脳内メモリー軽く容量オーバーだもーん。俺生まれて初めて見たね。携帯の説明書より遙かブ厚いテキスト。

まー何がいいたいかと申しますと4日ぶりの更新は資格の勉強に忙しくて…が理由だったということであるわけなんですよゴメン嘘付いた。1メートル見た瞬間、押入れの奥に永久保存し、遊びまくってた。ほんとダメ人間でゴメンナサイ。


■ 2007年12月19日(水)

価値観。

男と女はわかりあえると信じてぶつかりあうが、わかるのはお互いの譲れない価値観だっていうんだからちゃんちゃらお笑い話だ。おもしれーはっはっは。

お互い”価値観は人それぞれあるだろうけど、今回の価値観については自分がすこぶる正しいこと言ってるだろう、友達もそんなこと言ってたし世間的にそうっぽい”という確信でぶつける。それでも相手に合わせてもらえない場合、次のような最終手段を使う。


「わかってくれないならお前と別れるコノヤロー」


ま。簡単に言えば自分の価値観に従えないのなら切り捨てるってわけだ。ガキの頃よく見かけた、あいつハブ系の苛めに似ているなぁ、まったく。

それでいてさ、「私の友達の友達がモデルやっててぇ。その娘をさ、この前紹介してもらってぇ。超かわいいの!やっぱ持つべきものは友達だよねぇ☆」なんて人脈の大切さを高々に掲げる。ええええええええええ!?Σ(´Д`;)って感じだ。

「男女関係は妥協の産物」と言っていいかもしれない。良い関係を保つためにどっちかが妥協をしなければいけない。そうじゃないと「わかってくれないならお前と別れるコノヤロー」ってなってしまうからだ。

譲る気のない価値観を妥協するとストレスが溜まるが、それ覚悟に妥協できること。そこには「好き」っていう感情があるからなんだろうな。

ストレス溜めてる貴方!アンタはエライ☆















俺「あのさ、Hしたい」

女「今日は生理だから無理!」

俺「なんでだよ!生理だってできるんだぞー!」

女「やだよ!汚れるもん!」

俺「俺はヘーキ☆」

女「私はヤダ!」

俺「んじゃさ、Fの方で」

女「したくなるから無理!」

俺「まじかよーー!!!」

女「無理なもんは無理。」

俺「わかった…」


妥協する俺、エラくね?(そういう問題か)(そして溜まるストレスと精s)(←これが言いたかった)

■ 2007年12月27日(木)

居酒屋で注文した品物がいくら待っても来ない。確認すると伝票の打ち忘れと言う。

一緒にいた女はキレまくったが、俺は平然としている。ま、そんなこともあるよね♪くらいにしか思わない。心が広いとよく言われる俺だが、こればっかりはキレた!なにに?


市役所の案内係にですよ!


やつらはなんのためにいるでしょう?誰か教えてください。


俺「●●証明書は何課に行けばいいですか?」

案内係「税務課ですね」

税務課「それは市民課なんで」


使えね−。把握しとけよ。案内係だろうに。

そんなことが当たり前のように繰り広げられうんざり気味の俺に陥った矢先のK市役所。


俺「10円コピー取りたいんですけど小銭がなくて…両替機はどこですかね?」

案内係「あれ?コピー機の横にありませんでした?」

俺「はい」

案内係「う−ん。あ!役所内に銀行がありますのでそこで…あ!3時すぎてるから閉まってるか…」

俺「自動販売機でくずそうとしたらどの千円札も吐き出しちゃって。」

案内係「そうすると…」

俺「…」

案内係「銀行が閉まってるので……ええ…」

俺「え?」

案内係「……ええ。」

俺「…(あきらめろってこと?)」

案内係「銀行が…ええ…」


えええええええ!!そういう答ええええええええええええええええ???