■ 2008年3月6日
ごめんなテヘ☆
つーわけで昨日のこと。
女と夜ごはんしていたらいきなり小さい箱を手渡してきたわけですよ。開けてみたら、あらびっくり!プライベートにもビジネスにも両方使えるイカした時計が出てきたではありませんか。
女「ん。どうしたの?あまり嬉しそうじゃないね?」
いえいえいえいえいえいえ。とっても嬉しいです。キョトンとしていて嬉しそうに見えないのは俺の頭の中で次のようなことで頭がいっぱいだったからなんだ。
…あれ?今日ってなにかしらの二人の記念日だったっけ?バレンタインは過ぎたしな。誕生日でもなければ付き合い始めた日でもない…やべー、全く思い出せねぇ!
って。そちらさんだけプレゼントを用意しているなんてめっちゃ最悪やん。せめて、何記念日か思い出して後日プレゼントの意を示さねぇとバツ悪すぎだって!
女「…この前、時計が壊れたって言ってたじゃん」
え?ああ。確かに言ったなぁ。パチもんロレックスの留め金が壊れてしまって腕にはめられなくなってしまい、今日の今まで腕時計無しの不便な生活を過ごしていましたよ。代えの時計なんて持っていなかったんでね。え、でもそれが理由?記念日か何かじゃなかったの?
女「そんなこと聞いたらどうにかしてあげるのが恋人として当然でしょ?」
俺「ま、まじで!?これ貰っちゃっていいの!?記念日でもなんでもないのに!?これ結構、モノとしてはいい方なんじゃ…」
女「ま、大事に使ってくれ」
俺「あ、ありがとう…でも本当に!?なんか後ろめたいことでもあるんじゃないの!?」
女「ねぇよw」
俺「本当の本当に!?」
女「さっきも言ったけど、困ってるところを見たらなんとかしてあげたくなるのが恋人として当然でしょ!!」
俺「おおおおおおおおおおお!!!お前、ちょーーーーーいい女やないけぇぇぇぇ!!!俺には勿体無いくらいだ!超感動した!!!」
女「大事にしてよ…」
俺「うんうん。お前も時計も大事にする☆☆☆」
女「ところで、ヴィトンのバック壊れちゃってさ超困ってるんだけど?」
最近ワンパターンだねってメールもらいました _| ̄|○
■ 2008年3月7日
♪とってもとっても〜と・も・え(挨拶)
声。というものはとっても大事だと思うんですよ。まぁ、エロスの塊である僕のことですからここでいう声は、正解!アエギ声です。
声ほど場の雰囲気を作り出すツールは他にないと思う。ジェットコースターだってさ、ぎゃああああ!って声を出してるからスリルな雰囲気を作り出しているわけで、みんな無言だったたどうよ?スリル通り越して恐怖になるわけですよ。誰も乗りたくないってば。
H時の声もそうで、あんあんあんそこキモチイイあだめそこはいやイクイクイクらんちゃんのおっきetc言わないとHな雰囲気にならない。H時の雰囲気は大事ですよー。アエギ声を出せば声を出している方の女子も盛り上がってくるし、聞いている男子も盛り上がってきます。逆に無言だと「あれ!?気持ちよくない???」なんて妙に心配性になっちゃったり。それが伝わった方も変に気を使ったり…アエギ声はあって損することはないと思うんだ。
僕的希望で言えばアエギ音量は鼓膜破れるくらいの大きさがよいかな。演技でもいい!それくらい出してくれ!と思う。か〜め〜は〜め〜波!!!の「波!!!」くらいの大きさで腹から声出しちゃいなよと。無理にでも腹の底から出していけば、アラ不思議。その内、自分に酔っちゃって気持ちよくなれる。声ってそんな能力があるんぜヘイヘイ。
だからセックスがあまり気持ちよくないなぁ…と感じてる女子は一度「波!!!」くらいの勢いでアエいでみればいいと思います。あの頃は〜〜ハ!くらいでもいいです。そんなこといきなり…って感じなシャイな女子は僕がいくらでも練習相手になりますのでこちらまでお電話ください!!(人差し指を下に向け左右に動かしながら)
■ 2008年3月13日
明日はホワイトデーだ。女経験の少ないお前らだからバレンタインのお返しに悩んでいることだろう。ふふふ。ツンデレだな…。一言相談してくれれば、一発で解決してやれるのによー俺は。そんなわけで、ちょいとお節介かもしれないが本日の日記は”バレンタインのお返しの奨め”を伝授してやることにする。なーに感謝する必要はないさ。ツンデレ、嫌いじゃないぜ?よーく聞いておけよお前ら……
鉄板で下着。(お返し)
ば……ばか!×ボタン押そうとすんな……!まじでこれ以外に何をお返しするというんだ!クッキー?…どアホう!お前どアホう!
よーく考えてみろって。下着だったら、女子はもらって損はないし、男側にも「俺好みの下着をプレゼントできる」とあってメリットが発生する。まさに一石二鳥のお返しではないか!んでさ、ちょっと勇気を振り絞って「この下着付けた姿みたいな☆」って言えばラブホ連れ込む口実になる。どうよ?一石二鳥どころではないな、一石三鳥以上の価値はあるんだよ。色んな意味でホワイトデーだこのやろ−。
…わかってくれたかな?そうか。ならばよろしい。話を続けるぞ。
女にはモテないけど頭のいいお前らのことだ、その一石三鳥を果たすためには2つの壁を越えなければならないのは途中に気がついたことと思う。そう。”サイズ”と”購入方法”だ。だがその壁もいとも簡単に越えられる。俺が教える方法によってな!驚け!ふははははは。
まず”サイズ”。すでにH済の彼女がいるなら直に聞けばいいだけの話なので問題はないと思う。それでも直に聞くのはちょっと…なんてシャイなあんちくしょーな性格だったら彼女がシャワー浴びてる間にブラジャーをむさぼりサイズをチェックしながら「メガネー!!!」なんつって目を覆えばいい。問題なのはH未または片思いの女性に対する場合だ。その場合は「寿命がわかるゲームやろう」って誘い出し、以下の計算をやらせてみよう。
1:理想の寿命を想像する。
2:その数字の一の位と十の位を足して一桁にする。例)83歳=8+3=11、1+1=2となる。
3:その数字に9をかけてください。例)2×9=18となる。
4:出た数字を再び一の位と十の位を足して一桁にする。例)18なんで1+8=9となる。
5:その数にバストのトップサイズを足した数を加える。例)9+(85)
6:答えを教えてもらう。例)94。(実は9を引いた数がバストのトップサイズ→85cm)
7:「あ、間違えた。最後はバストのアンダーサイズだったテヘ☆」と惚けてやり直す。
どうだ。これでトップとアンダーがわかるな。ちっとばかしキタネー手でしかも古い手ではあるがやってみる価値はある。カップサイズは何気ない会話の中で聞きしてくれ。カップサイズくらいはフランクに教えてくれる女性が多いのでそう難しくはない。
さて、これで”サイズ”という壁は乗り越えられた。な!簡単に乗り越えられちゃうだろ。次は”購入方法”だが、”ネット通販”というキーワードを想像しなかったかこのヘタレが。下着というものは実際に見て触って嗅いで被って履いてちむぽに包んでシコシコしてみなければ、その良さがわからないものなんだ。だから行け!ランジェリーショップ行け!
かと言って男一人、あのピンク紫黒のきらびやかな店内で素顔を晒し購入するなど、よほどトチ狂った野郎でなければ出来ないだろう。俺やお前らは常識人だ。ネット通販に逃げたい気持ちもわかる。だが忘れるな?今は花粉の季節だぜ?ロングコートにサングラス。顔半分隠れる大きなマスクして店内ウロウロしていたって「花粉症なもんで」って理由を言えばオールオッケ〜〜〜〜〜!俺、ちょ〜〜〜〜〜頭良くね?ね?ね?(^O^)/
まー拙い説明であったろうが、なんとか理解し自分好みの下着をゲットしてくれ。ちなみにどんなやつ買っちゃう?ピンク?かーーーーーー!このロリめ!ロリめ!!!(肘でわき腹をぐいぐい)そんなわけで俺も明日に備えてこれからランジェリーショップ行ってくるわ!!!(≧▽≦)ノシ
お巡りさん「ちょっと来てくれる?」
え、え、ぼぼぼぼくは、かかかかか花粉症でででででで
■ 2008年3月17日
外回りから帰社したら直径80cmはある、納期今週末の未完成資料がMY机の両脇に綺麗に積んであったので「ぎゃはははははは!!!残業中のマスオさんかっつーの!!!爆」とメタボ部長のあご肉をタプタプ激しく叩き、涙しながら一通り大爆笑して秋吉台サファリランドのヤギ園に寄付してやりました。アホだろ!今朝、会社出る前はそんなんなかったで!!!
つーわけで、ただでさえ亀更新のくせにさらに遅くなるという負のスパイラル。この仕事量どうにかならないもんですか。俺も「どんだけサービス残業しているかと思ってりゅ(噛)」って上の者に言ってやりてぇよ。ウチの会社は”上の者が動け!”っていうアホみたいな教訓なんで役職以上の者が動く動く!平社員ちょー暇!役職より手取り高!な感じだから、名ばかりの課長であるはずの俺も動く動く!ピストン運動より激しく動いてますからね。この仕事量、残業だけじゃ済まされませんからね。
だからしょうがねーてんで、山のような未完成資料をダンボールにブチこんで家に持って帰ってきましたよ。これから日付記入とハンコ押しですよ。腱鞘炎になりそうですよ。そんで下の者に「腱鞘炎になっちゃってさ」って話したらさ「しすぎ!!よ!オナニー上司!!!笑」って返され、俺10円ビーム。下の者激怒。みたいな?
ふぁぁぁぁぁぁ…
でもまぁ、ここで愚痴ってたらちょっと気が晴れてきたのでこれから取り掛かろうかなと。こんなクソ日記読んでくれてありがとうな、みんな☆ってわけで、らんまる!深夜過ぎまでいっちょ〜〜〜〜頑張りたいと思います!!!(お気に入りのアダルトサイトをクリックしながら)
■ 2008年3月20日
休日に1週間分のYシャツをアイロン掛けしている俺がありえねぇんですよ奥さん!だって俺は上戸彩も思わず手が繋ぎたくなるというスーツで佐藤浩市バリにガシガシ仕事をこなし、上司からの信頼も厚い。オンオフをハッキリ使い分け、アフター5では受付嬢の郁美ちゃんとヒルズのBARで飲み、あ。そういえば明日は秘書課の麗子さんと約束だ…。その次の日は専務の令嬢と…。まったくオンオフも大忙しだぜ的な俺じゃないですか。まー何が言いたいかというと、用は社会人をスマートに楽しんでいて、誰が言ったか「月9が似合う男」とは俺のことだったりもして、そんな俺の休日の過ごし方が”1週間分のYシャツアイロン掛け”ってジミ過ぎてありえないわけじゃないですか!!
この時ばかりは16の嫁が欲しくなる!!あ、これ、しょうがないよね。いやいや、ロリとかそういうんじゃなくて。だって16の(←ここ大事)嫁がいればさ−、大塚家具制のソファで読書している俺の横でアイロン掛けしててさー「ね−ね−?貴方のYシャツ着てみちゃった♪やっぱり大きいね!」っていつの間にか裸にYシャツ一枚で袖から手が半分も出てない状態でクルリ回っってみせてさー、「えへへ…」って照れ笑いしながら上目遣いで見つめてくれんだろ!16の嫁って!!!んで、あまりの可愛さに押し倒しちゃう俺なわけで「卒業まではダメだよ…?」って唇に人差し指当てて困った顔する!暴走する俺の唇を桜色のプルンとした唇で塞ぎ「今は…これで我慢だよ…?」って申し訳なさそうに見つめてくれるんだろ!?かああああああああ!!ほっすぃぃぃぃぃ!よめぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇほっっっすぃぃぃぃぃぃ!!(16の)(←ここ大事)
…さって、あと3枚目でアイロン掛け終わりだ。(襟元にキーピングを吹きかけながら)
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