女喰い日記 2008年4月


女喰い部屋TOP日記TOP>日記2008年4月





■ 2008年4月1日

「♪マ−ン−トヒヒヒヒヒヒヒヒヒ!ヒトコブラクダダダダダダダダ!………ダ…ダはなんだっけ?」

そんなことを考えていたら先週に抜いた親知らずの跡地から新しい歯が生えてきていたことに気がついた。まさかナメック星人じゃあるまいし、親知らずにも乳歯と永久歯があるんだ!!!と納得しようにもできるわけもない。これはどういうことだ…?結構ショッキングな出来事だ。

そもそも親知らずを抜いた理由とは、噛み合わせが悪くなり食事中に頬っぺた裏をガリっと噛んでしまうから。しょっちゅう噛んでしまうので噛み後ができてしまったくらいだ。”舌を噛む”という行為を皆さん経験あるかと思いますが、頬っぺたの裏を噛むのも匹敵する痛みである。

正常に生えてきている親知らずなので抜く必要はない、とお世話になっている歯医者さんに言われるがまま信じて先週まで放置してきたが、流石に耐えきれられなくなってしまった。痛い。頬っぺたの裏を噛みすぎて痛いったらありゃあしない。

Give Me 快適な食事!

ただそれだけのために俺は抜歯を決意したのだった。2、3日は抜歯の痛みに苦しんだが、それも徐々に楽になり快適に食事を手に入れることできた。ああ、頬っぺたの裏を噛むこともない。心配する必要もない。安心かつ快適に食事が出来ることはこんなにも素晴らしいことなんて…!

――と思っていたところに、抜いた親知らずの跡地から新しい歯が生えてきた。である。

いやあ。。。。さすがにキレましたね。白く鋭い先っぽを鏡で確認した時は、この上ない怒りが噴出してきたね。「あのヤブ医者!!!親知らずの欠片を抜き忘れやがった!!!」

大体、抜歯時に”コイツ大丈夫か?”って思ったんだよね。麻酔3本も打ちやがった後に「感覚ありますかー?」「はい。まだあります」「それじゃー抜きますねー」って、お前…俺は今なんて言ったんだと。なんでこういう時に「痛かったら左手上げてくださいねー」「(左手あげる患者)」「はい。我慢してねー」の法則が適用されんだよ。親知らずの抜歯は痛くて有名じゃないですか。もっと慎重にやれよと。それとグリグリ抜いている最中に

「…あれ?」

って言うのやめてくれません?めっちゃ焦るじゃないですか。なに!?「…あれ?」ってなに!?って不安になるじゃないですか!!

なんだかスムーズに抜歯してくれなかったことまで思い出して怒りは二乗しちゃいまして。かなりブチキレをかましてしまいまして…。32にもなって顔真っ赤にしながら歯医者に物申してしまいまして。でもまー、反省しているようだし、大したミスでもありません。それにミスは誰にでもあるし。ってことで許してやりましたよ。

言い過ぎてしまったかもしれないけど、まー、さっさと抜き忘れた歯の破片を抜いてくれって感じで診察を開始してもらいました。今度こそはスムーズに抜ーいーてくーれーよーなー☆(冷ややかな笑い)













歯医者「これ柿ピー挟まってるだけじゃね?」


ホントごめんなさい。


■ 2008年4月2日


ちょっとデンマーク行ってきます。

http://chiquita.blog17.fc2.com/blog-entry-3118.html



■ 2008年4月7日


仕事でK市に行く。そこの駅の西口には公園があり満開に咲く桜が。あまりの綺麗さに惹かれてしまいフラッと立ち寄ることにした。桜舞い散る参道を歩いていると、フトこの頃の忘れていた記憶と供にアイツの声が戻ってきた。二人約束したあの頃のままのアイツの声が。

この公園は高校の時の彼女とよく来ていた場所だ。アイツとはもちろんこの彼女のことだ。

当時、この参道は拡張工事中で土の山と化していた。そんな殺風景がどんな風に変わるのだろうかとアイツとよく想像話をしていたものだ。そして、そこが桜並木になると知った時、二人の約束が交わされたんだ。

アイツ「すごく綺麗なんだろうなぁ。ね!?工事が終わったらさ、桜並木二人で歩こうね!!」

ニカっと笑いながらアイツは言った。

俺「でもよー、3年後に終わるんだってよ?俺ら卒業してんぜ?(笑)」

アイツ「うん。だから…卒業しても…」

今度は俯きながら。

俺「……そうだな。約束するよ」

アイツ「うん!約束だよ!!」

またニカっと笑った。俺も釣られてニカっと笑った。

ああ。懐かしい。今頃のアイツはどうしているのだろう。約束は果たされることはなかった。

だって、、、

この公園でアイツが他の男とキスしていたところを目撃したし、

おっぱい揉まれてピク!ってなったのを目撃したし、

他の男の股にしゃがみこんでいたのを目撃したし、

座位で腰振っているところを目撃したし、

あげくの果てに「貴方にはもっと似合う娘がいるよ」って後日、ワケのわからん理由でフラれたし、

そりゃーーー約束なんか果たされるはずねぇーーーっつーーの!



二度と来るか!こんな場所ぉぉぉぉぉ(涙)


■ 2008年4月20日


ミルクセーキってなんか卑猥(挨拶)

そんな挨拶から始まって挨拶繋がりの話題に入りますけど、好きな娘に精子飲んでもらいと思うのは男心の1つなんじゃないかなーと。

ゴックンされるとさ、「ああ…コイツは俺のもんだ」みたいな征服感とともに、こんなまずい液体を飲んでくれるなんてちょっと愛を感じちゃうな…ってなる。…あれ?なるよね…?反応薄しぃ

じゃあ、わかった。言い方を変えるわ。

化学的にマジで言っちゃいますけどコラーゲン飲むより精子飲んだ方が数倍美肌効果があるんですよ!美肌ですよ美肌!「精子飲んで美肌!」なんて文句でcancan辺りに特集されるのも時間の問題でだから女子はもっと精子飲みましょう!…こんな言い方どうでしょ?

あ。味の問題ですか?それなら大丈夫☆実はですね…喉の奥で受け止めればさほど苦味が感じないように人間できているのですよ。いや本当に。竹書房ラブロマン文庫にそう書いてあったからね。本の題名?えっと、セーラ服凌辱学園体育教師の陰謀だったかな。…って何言わせるのよ、バカッ…!(ぷいっと赤面)

まー俺が勝手に思っていることですが、女性はいつまでも綺麗でいて欲しいんです。だから私が持ってる知識で少しでも綺麗になるのであれば、惜しみなく提供し続けたいと思いまして本日の日記を書かせて頂きました。え、好感度UP狙いだって?うん。そう思うなら思ってくれてかまわないさ。

コンパで、

女「最近肌だ荒れてきて…」
俺「精子飲むと肌がつるっつるになるってCanCamに載ってたよ(^O^)」
女「うそ!?CanCamに??」
俺「エビちゃんも毎日かかさず飲んでるって!」
女「やばい!私も乗り遅れないようにしなきゃ!」
俺「じゃあ舐めてごらん♪」
女「ペロペロごっくん」

こんな時代がマジでやってくるなら俺はいくらでも美肌になると称してただ精子飲ませたいだけの情報提供し続けますぞぉぉぉぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおハァハァハァハァ!!!