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女喰い面接レポNO.7 【みるくちゃん(?/ロリータ系)ロリロリ面接】 これはフィクションです。フィクションと言ったらフィクションです。 遠県から東京へ遊びにいくことが決まり、ついでに面接を受けたいとの申し込みを受けました。 東京の観光名所と言えば、らんまる。らんまると言えば都会派ナイスボーイというくらいココ花の都大東京では有名なワタクシ女喰いらんまるでございます。俺埼玉人だけど。快く了解!どんなコが面接にくるのかな?と、みるくちゃんの写真を見せてもらうことにぃぃぃいいいい ![]() 注)面接者・みるくちゃんの画像ではありません。 あくまでもファッションに注目していただきたい。 汗。すっごいロリータ系ファッションだったの。 ロリータ系ファッションを文章で説明するのもいちいち面倒くさかったので、その手のサイトからテキトーにかっぱらってきた画像を載せてみました。 ワタクシ、ロリータ系(このようなファッションをしている人達のこと)を理解できないでいるのです。だって、わかんねぇもん。この手のファッションが好きな感覚とかがわかんねぇもん。まずナンパで避けちゃうもん(涙。 ゆえにロリータ系の女子とは話したことも、喰ったこともありません。 正直こいつはちょいと引きました・・・。ごめんなさい!ロリータ系の方々ごめんなさい!引いちゃってごめんなさい!みるくちゃんごめんなさい! >らんまるさんに会う時の服装は「普通」と「ロリータ」のどっちがいいですか?私のファッションは人によって好き嫌いが激しいから(><) 普通で <即答 ※ ※ ※ 都内某所で待ち合わせ。なかなか見当たらずどうしたもんだか、とタバコを吸って待っているところに、みるくちゃんから電話がくる。ここで初めて声を聞いたわけだったが、すっごいアニメ声でした。しかも、 みるく「らんまるしゃん、つきましたよぉ(30秒)」 ()内はセリフを言い切るまで要した時間でございます。↑のセリフを30秒かけてしゃべって頂けばわかるかと思いますが、すっごい遅いテンポのベシャリなんですよ。 ロリータ系・アニメ声・遅いテンポのしゃべり・・・。すこぶるキャラ濃そうです。 居場所を聞き出すのに10分かかり、そこへ行って出会えました。 俺「こ・・こんにちは。らんまるです。」 みるく「こんにちはぁ〜〜、みるくですぅ〜〜(25秒)」 俺「・・・・・汗」 みるく「(きょとん♪)」 俺「す・・すごいファッションだね。ははは。それがロリータ系なんだね。汗」 みるく「えええ〜〜。今日は、らんまるしゃんに会うので、大人し目にしてきましたのにぃ〜(46秒)」 俺「あはは・・そそうなんだ。」 すっごい目立ってるよぅ(涙 やっぱり世界が違うよ。わからねぇよ。どう扱ったらいいか俺わかんねぇよ!なんでこんな人ゴミの中で、すんごい↑の画像のような服装できるんだよぅ・・・ああ・・・喰う以前の問題だった・・・ ってな感じで引きまくりだったのですが、しかし好奇心は止むことありませんでした。近くの喫茶店に早歩きで移動。まずはお話をば。 なんていうんですかね、もう俺からの質問責めでしたね。色々聞きすぎて何から書けばいいのかわかりませんが、特に印象に残ったことは、 ●聖地:原宿は落ち着くそうです。 ●ビジュアル系とは系が違うそうです。 ●ロリータ系の中にも「黒ロリ」「赤ロリ」と枝分かれしているんだって。 ●サテン生地はテカリ具合が安っぽいので、邪道なんだって。 ●コスプレ感覚でロリータ系やっている人を見るとムカツクんだそうです。 ●一生、ロリータ系でいくそうです。 会話だけでもうお腹いっぱいいっぱいですよ。知らないことばっかりで、驚きの連続だったんですが、話しを聞いていく度に、ロリータの世界は世界で、こだわりがありプライドがあるんですね。 ロリータ系にも着こなしってものがあり、ダサイロリータや、なんちゃってロリータなどがあるみたいなことを聞いた時、なんだ・・・ギャル系のコとなんら変わらねぇじゃん。なんて思ったわけ。 あの服にはこのブランド。あのブランドはもう廃れた。色の組み合わせは・・・などと話しているギャルと系の違いあるにせよ、内容はなんら変わりありません。 奇抜なファッションだからと敬遠してた俺がすっごい恥ずかしくなってしまいましたよ。外見だけで人を決め付けてはいけませんよね。 ロリータ系が好きなだけで、人まで変だと思うのはホント間違い。ヘタするとみるくちゃんの方が俺よりデキてます。 だってさ、話をしている時はちゃんと聞くんよ。ちゃんと相手の目を見てね。自分から話す時もそう。キョロキョロ一切しません。手クセもないし、ちゃんとヒザに手を添え、背筋はピシっと伸ばしてる。 目元・手元・口元。なんでも「※元」がしっかりしている女は、間違いなくイイ女の部類に入るよね。ほら、イイ女って例外なく品の良さを持っているじゃないですか。品の良さばかりは、外見でカバーできるものじゃありません。自分に自信がないと目を見て話せないし、落ち着きがないと手クセが悪い。なんかビンボーくさいよね。 (ちなみに俺は、相手の目を見て話すけど、手クセは悪いし、キョロキョロしまくります。すこぶるビンボーくさいです。まだまだ人間修行が足りないね。俺ってば。) 本当にそう思ちまったから引き気味で固まっていた俺が開放され、いつもの俺に。快調に下ネタを飛ばす。 エロやお笑いトークで一時を過ごしながら、新たなる好奇心が沸いてくる。 ロリータ系のコってどんな下着を付けているんだろう・・・? これだけはすっげぇ知りてぇ!いいぞっらんちゃんっいつもの自分発揮だね☆と、喫茶店を出てカラオケへ移動。個室に入っちしまえばこちらのもんだと、ガンガントークを進めていく。 「っていうか、ロリータ系ってどんな下着付けてんの?やっぱフリフリなん?」 回りくどい言い方はせずにストレートに質問。 「えええ〜・・・・普通ですよ・・・?(32秒)」 ここまでくると、テンポの遅いベシャリは、それが、みるくちゃんであり気にもなりません。 「まじで!?すっげぇ気になる気になる!ブラ紐だけでいいから見せて。」 「ええええ〜〜〜汗。(15秒)」 「ブラ紐くらい余裕じゃ〜〜ん(笑)」 「普通ですなのぉ〜(12秒)」 チラっとブラ紐を見せてもらいました。ピンクでしたね。俺の興味はブラもといおっぱいまで興味が広がり、スルスルと服を脱がしていきました。エヘ♪ ピンクと白のチェックの可愛いブラだったYO! 「あ!本当だぁ〜。普通なんだネ。っていうか、可愛いぃ♪おっぱいはどんな感じ?ハァハァ」 と、チラっとブラをめくってみれば、おいおいおいマジでピンク色の乳首じゃないですかっ。綺麗・・・すごい綺麗なピンク。 ここで止めておけばいいものを欲を出しちゃってパンティまで見せてもらい(ブラとペアでした)セクハラ開始。 でもね、最初は喰う気などなかったんですよ。なんかしらねぇけど。 セクハラだけで終わらすべぇ〜なんて思って触りまくっていると、みるくちゃんブルブルと身体が震え始める。やっべ〜、もしかして怖がってる?こういうのに慣れてない!?おっとっと!これはヤり過ぎたかと 「ごごめん!ついいつものようにで触りまくっちった(汗)。怖かった!?怖いよね。そりゃ。ごめんね。」 なんて反省して(俺ぜってぇ優しいと思った)、震えが止まるまで暫く抱きしめ、どれくらい抱いていたかな?ふと、みるくちゃんを見てみると、それはそれはもう女の目だったんよ。 感じてたってことかい! 敏感なんだなぁ。考えてみれば手にキスしただけで溜息漏らしてたからなぁ。それでは遠慮なくイタダキマス☆ってことで愛撫開催。っていうか、アノ目を見た時、すんげぇ可愛く思えて「抱かなきゃ後悔する」と思ったんよ。まじまじ。 そんでさ、このコ、愛撫をしていく内に、すっごい女の色気を出し始めちゃったんですよ。感じる仕草や雰囲気は男がかなりモエるモン持ってますね。男の胸のど真ん中に可愛さがこれでもかこのやろーくらい突き刺さってくるんですよ。 やばいっすよ。本人は気がついているのかどうかわからないけど、男を虜にする魅力がすでに備わってるよ。汗 一度、抱いたらその魅力に取り付かれて離したくなくなるね。実際、今夜だけでもいいから一緒にいてぇ・・・なんて思いましたもん。 その魅力もさることながら、ロリータ服を脱げば女の身体ですよ。そりゃあ、狂いそうになるって俺。 ロリータ系に隠されていてわからなかったのですが、痩せてる。細い。スタイルよかった。すっごい弾力ある肌だしスベスベだし。ウエスト細せぇし。おっぱいはツンと上を向いてるし、お尻なんか小さくてキュっと締まってる。 掘り出し物を見つけた感じがした 顔だってね、ロリータ系特有の奇抜(?)な髪型さえしていなければ、可愛いのよ。篠原ともえに似てるかな。 ほら、篠原も変な?ファッションや髪型に隠されて見逃しがちだけど、何気に可愛い顔だしスタイルいいじゃないですか。みるくちゃんもまさにソレ。 百聞は一夜にしかず。女って喰ってみねぇとわからねぇもんだよホント。 ━━━なんて改めて実感。二分で射精したことなど少しも気にせずに(思いっきりモエてしまいました。)カラオケを出て、手を繋いで某所を闊歩。数時間前の恥ずかしいからと距離を開けて歩いていた俺はすでにそこにはいなかったね。 |