女喰い面接レポNO.9

【あいちゃん(K2/モデル級)狩人面接】






2003年正月。

エセドクター、エセナース、エセ女子大生の悪友たちと新年会を兼ね4人で鍋を囲みワイワイやっていた。



エセドクター「っていうか、『ちゆAV』でヌけるヤツはすごい!」

エセナース「ナースってねぇ、”ナース”と”ナス”に分かれるね(笑)」

エセ女子大生「昨日、彼氏を12回ヤっちゃったぁ♪」


わいわいがやがや・・・



鍋と言っても闇鍋に近く、煮れば喰えるだろうという食材を近くのスーパーでテキトーにチョイスしてきただけ。若人がテキトーにチョイスする食材ゆえに野菜なんて少量しか入ってない。ゆえにまったく色気がない鍋だった。

けれど、どんな形体の鍋であれ、気心知れた仲間達としょうもない話をしながら食べる鍋はサイコーに美味かった。



ピロン♪ <メール受信音



宴も盛り上がっている最中、俺の携帯にメールが入る。たぶん友達からの新年早々挨拶メールだろうと見てみると、





>D1です。らんまるさんとお話してみたいです♪





キタ!面接申し込みキタ!

心の中でガッツポーズ。「D1だってよ!D1だってよ!」心の中で床をのた打ち回りながらハァハァしていたら、さすがの悪友達も俺の異変に気がつく。

「どうした?」「なにかあったのか?」「どの女からのメールだ?」など、しつこいほど聞いてくるので、白状。

「おお!おめでとう。らんちゃん!」 <どうでもよさげな感じで

など祝福を受け、こりゃあ2003年いいスタートを切ったっぽい?な〜〜んて思いながら悪友達と鍋を引き続き楽しむ。『ちゆAV』を見たり、コスプレショーが始まったりして宴の夜は更けていく・・・。



※ ※ ※



帰宅後、さっそくメールでお話をば。


俺「面接申し込みありがとう!ところで俺のサイトはいつ頃から来てくれていたのかなぁ?」


コレは管理人である俺が一番気になるところで、どんな経由でココを知り、いつ頃から遊びに来てくれているのか、どんなところが好きなのか、なぜ面接に申し込んだのか、必ず聞く。結構、管理人というやつは読者の反応がわからないものなのです。

今まで面接してきたコは、何ヶ月以上も前から遊びに来てくれて、数ヶ月悩んだ末に、思い切って面接に申し込むというパターンが多かった。

このコも悩みに悩んだ末、でも俺に会いたいという強い気持ちを押さえきれなくなったのだろう。ふふふ。そういうコ、大好きだよ・・・。さあ、何ヶ月前からの読者なのかな・・・?



K2「えっと・・・」




















K2「2週間ほど前です♪」






短っ

短けぇよ!2週間前ってなんだよ。そんな期間なのかよ。2週間で面接を申し込んだ深い理由があるのかよ・・・?無ぇのかよ!(汗)


俺「でも過去の日記くらいは読んだでしょ?」


ウチは事実上のメインは日記だ。皆、日記を読み、俺の人柄を想像し、俺という人間に興味を持って面接に申し込む。

中には、1日で全日記読破したコもいたし、三日三晩寝ずに読んで寝不足に陥ったコもいた。言わば、日記の魅力が女子を引き付け、面接という形まで持っていくのだ。さあ、キミは何日で読破したのかな?






K2「あまり読んでないかも。」




読んどけよ(滝汗


ある意味すげぇ!アンタすげぇよ!チャレンジャーって友達から言われるでしょ?

日記やら聖書やらを読めばわかると思うけどね、アブナイんだよ?K2なんてアンタ、そんなコがWEB界きってのロリと囁かれている俺に会うなんて、すこぶるモエられるってことくらい読者の中じゃ常識だろうにぃぃぃぃぃぃぃぃ!


ああ!だめだだめだ!全然、俺のことわかってない!!





D1「あ!当日、制服で行ってもいいですかぁ?」












・・・わかってるじゃないか・・・





※ ※ ※





面接当日。都内某所で待ち合わせ。


せっいっふくうううううう♪せっいっふくうううううう♪なんて歌いながら足取り軽く待ち合わせ場所へGO!

おや?!遠くに見える制服姿は面接者に違いない!ちゃんとわかるんだ!面接マスターのボクにはわかるんだよ、オーラが違うんだもんカーーー、スカート短けぇぇぇなぁぁぁオイ!(テンション高)


間近でナマ脚を見るべく早歩きで面接者へと向かう俺。彼女は柱に寄りかかり、俺の登場を今か今かと待っている。そうに違いない。よし!ここは柱の裏へ回って、後ろからいきなり登場しちゃって驚かしてやろう。うわー、なんかラブラブカップルみたい♪

柱の裏に到着!うふふふ。びっくりした顔が浮かんじゃう。せーの! 「待っt−−−−サッ (隠れる)





・・・・・・・・・・・・・・。






おいおいおい(汗)。聞いてないよー。ビビって思わず隠れちゃったくらい聞いてないよー。えっと・・・なんて言ったらいいのかな・・・(汗をぬぐいながら)。たたたたたぶん、このコが面接者だと思うんだ・・・。待ち合わせ場所も指定したところにいるし、目印の白いマフラーもしている。間違いないと思うんだ。だだだだだけどだけど−−−−−−














なんで「加藤あい」が立ってんだ?


いや、そうじゃなくて、加藤あい激似のコが立っているじゃねーか!まじかよまじかよまじかよ。

ちょっと想像してみろって!「加藤あい」が制服姿で柱によっかかって、誰かを待っている姿を想像してみろって!それを発見した時を想像してみろって!



アンタも思わず隠れるだろ?



本当にねぇ、日記で何度、「加藤あいラヴ☆」とか書いたと思ってんだよコノヤロー。ドコモのCM(冬)知ってる?寒中、「加藤あい」が手をハァハァしながら彼氏を待ってる健気な姿のCM見たことある?アレを見て何度「温めてぇぇ!!」とか頭を抱えながら床をゴロゴロして発狂したと思っているんだよコノヤロー。自宅PCの壁紙が「加藤あい」だってこと知ってんのかコノヤロー(退くな)





超ド級美形面接者ここに登場ス





今年は絶対いい年だよママン!(嬉涙)


そんなわけでして、俺の心の女神「加藤あい」激似なコとなったら、もうねぇ、、、誰も止められないのさ。自分さえも俺を止めることはできないの。

そりゃあ、完全口説きモード全開ですよ。フツフツと沸いてくるんですよ狩人の血が。

「待った?」と登場するや否やすばやく腰に回し「え、え?汗」と驚く面接者(以下、あいちゃん)の顔に、自分の顔を近づけて「らんまるです。とうとう僕たち出会っちゃったね。運命かな?」とかすこぶる寒くてくさいセリフを吐けば「あはは。」と二人で笑って速攻カラオケへGO!ですよ。

部屋に入って2分もしないうちにでハァハァ開始ですよ。言ったでしょ?もう止められないって。

あいちゃんを俺のヒザの上に乗せて抱きしめてみる。うっぉおおおおおおお、ウエスト細せぇなぁオイ!



俺「うわ!ちょーウエスト細くね?」

あい「でもね、妹の方がもっとスタイルいいよ。私、妹にデブとか言われるもん。笑」

俺「は!?この細さで!?一体どんな姉妹なのよ?モデル姉妹?(笑)身長も高いしさ?160以上あるよね?っていうか、すげぇぇぇ小顔だよねぇ。。8頭身あるっしょ。」

あい「ギリギリ8頭身(笑)。友達に計られたことあるし(笑)」

俺「計られたんか!そいつはしょうがねぇ、マジで計りたいくらい顔が小せぇもん(笑)つーか脚長いよな・・・股下何センチ?汗」

あい「股下は何センチか知らないけど。。。脚は長いみたい。」

俺「胸はねぇ、、、う〜〜〜ん(凝視しながら)」

俺「Aカップ?」

あい「フルフル(首を左右に振る)。違うよ。。。」

俺「んじゃぁ、Bカップかぁ。。ドキドキドキ

あい「フルフル。。。制服の上からは、わからないってよく言われる。。。」

俺「ほぇ?んじゃあ、何カップなん?ドキドキドキドキ

あい「・・・・」


















あい「Fカップ・・(照)」















(T▽T)/

ヤッターーーー!超ひさびさに出会ったよ!スレンダー体系に巨乳ってやつだよヤッターーー!あのねー、言っておくけどねー、「私Fカップなのだ、えへへ」って言ったってなー、ドラム缶じゃ意味ねーんだよ。あいちゃんの体系、これが本当のFカップっつーんだよっ!間違ってるか?俺間違ってるか!?

Fカップと聞いた瞬間、俺のモエは最大限以上に達しちゃって、思わずキスをする。熱いあつ〜〜〜いキスを交わす。そして、、




、、、ここまできたら、、、



、、、もう、、、



、、、ボクの思考回路が、、、



、、、ショートしちゃうよね、、、





・・・・・。





、、、ハァハァ、、、


、、、っていうか、まじでモデルできるよね、、、


、、、ハァハァ、、、


、、、はぁぁぁ、柔らかさの中に張りがあって揉み応えあるねぇ、、、


、、、うわぁぁ、綺麗なぴんくのイチゴだねぇ、、、


、、、ハァハァ、、、


、、、お、なかなかいいお口の按配じゃないの、、、


、、、そそ、ソコをペロペロっとね、、、


、、、うお!すげぇ暖かくていい感じ、、、




、、、え?、、、




、、、俺で二人目?、、、


そっかー、、、一番オイシイところだぁ、、、


、、、ハァハァ、、、


、、、あああぁぁぁぁああ締め付けるねぇ、、、


、、、ハァハァ、、、


、、、ハァハァハァ、、、







巷じゃらんまるED説が流れてますけど、まったくもって失礼しちゃう話だと思うよ。がっつりビンビン勃ったっちゃう話やで。2回も果てたっちゅーねん。3分で。
まったくもってどこからED説なんぞ流れたものか不思議で仕方ありません。



さて、狩人の血が騒いだとは言え、ワタクシも数々の女を見てきた男でございます。外見がいくらワタクシの心の女神「加藤あい」激似とは言え、重要なのは中身。中身が伴ってないと本気で狩ることなど出来ないのでございます。

だがしかし、あいちゃんは中身も大したものでした。俺と会ってから全く緊張せずに素の自分をガンガン出してくるところとか。

素の あいちゃんってのは、ぶっちゃけると、少年感覚の野暮ったさが否めないんですよ。本人もソレはわかっているのに、そういうところをネコ被ったりしないで前へ出してくる。そのまんまのあいちゃんで俺と接してくる。

自分を飾ることをしないで素の自分でどうだコノヤローってな姿勢って、芯の強さがある証拠ですよね。

だから、態度が毅然としていますしね。そう、媚びない態度。こういう態度ってそんじょそこらの男じゃ「何を考えているかわからない」と嘆いてしまいがちですが、なになに、俺から言わせてもらえば、これほど頼もしい女はいない。媚びない態度とは反対に、男へ尽くすココロを持っているしね。

これは、磨けば輝きますよ。まず、持っている身体(モノ)は他人が敬うものばかりでしょ、それに加えて芯の強さがある。

まだ野暮ったさが抜けない少年感覚のオーラ漂っていて、女性の魅力が出ていない あいちゃんですが、今後、女という性を刺激してくれる男に出会った時、彼女はサイコーに輝き、女性の魅力がムラムラ垂れ流すほどのイイ女になるんじゃないかな。

本日の面接で、少しでも女の性が刺激され、少しでも輝きを増してくれたのならスゴイ嬉しいと思います。これからもっと経験を積み、数年後、イイ女に成長と思われる あいちゃんの目を奪うようなるため俺自身もさらに磨きをかけて頑張っていこうと思います。そんなことを思わせてくれた面接でした。あいちゃん、面接ありがとうございました!











――って感じのフィクションレポートを書いてみたんだけど何か?







〜あいちゃんのコメント〜

今日は本当に楽しかったです。らんまるさんを彼氏に招きたいくらい。
すごく優しくて感動しました。ありがとうございました。
また誘ってくださいね。大歓迎です(≧∀≦)