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女喰い面接レポNO.10 【麗華(レイカ)ちゃん(浪人生/19歳/Aカップ)スッゴイ面接】 〜序章〜 麗華ちゃん(19歳・浪人生・Aカップ)と面接。かな〜〜り前から面接メールを貰ってはいたんですよ。「勉強が一段落してから」との条件付きでね。 浪人生はなにかと忙しい。しかも美大志望っていうのだから一体どんな勉強してるやら…。ただ忙しい気持ちがわかるからこそ長い間待ってみました。なぜわかるかって?俺も一浪していたからね。毎日毎日忙しくて忙しくてたまりませんでしたよ。ええ、ナンパで。 まあ、当然、俺との忙しさとは忙しさのレベルがまったく違います。そんな中、待たせることをしてまでも面接を申し込んできてくれる、その心意気に打たれました。それに麗華ちゃんが勉強を忘れ、面接だけに集中できる状況も必要だもんね。 一段落付いた今回、待ちに待った面接を行った次第でございます。 昔の人は果報は寝て待て。なんてウマイこと言ったもんで、待たせたお詫びのつもりなのか「高校の制服を貰ってください」なんて嬉しいこと言ってくれました。うっひょーーー☆ 待たされた分、制服プレイで思いっきり楽しんでオツリを貰おうと心に決め待ち合わせ場所へ向かう俺。 ※ ※ ※ 〜出会い〜 俺「あっれぇぇ?誰か待ってんの?(笑)」 待ち合わせの場所に一人の女性が立っていた。ネコ系の顔立ちに冷めた瞳。身体の線の細さは素晴らしいものを持っているのだけど人を寄せ付けない、冷えたオーラを放つクール美人といったところ。っていうか小説風に書こうと思ったけど己の文才の無さに気が付きっていうか疲れるだけなので普段の感じに戻しマス☆(最初からそうしろ) 二人の会話。 俺「あっれぇぇ?誰か待ってんの?(笑)」 麗華「……っていうか。らんまるさんでしょ?(笑)」 俺「バレてる?(笑)」 麗華「バレバレ。でもイメージ違〜〜う(驚)」 俺「そうなんだよ!よく言われるんだよ!らんまるってどんなイメージなんだよ!って感じなんだけどさー。泣けるねマジで(笑)」 麗華「う〜〜とね〜、もっとホストっぽい人が来るかと思った(笑)」 俺「まじ?結構ショックなんだけど(笑)。俺、27よ?ちゃらちゃらするだけが取り柄のガキどもと一緒にしないでくれよ〜。大人の男よ?ボクチン(笑)」 麗華「でもよかった〜。ホストっぽい人だったらどうしようかと思ってたから」 ツカミこんな感じで。モノは試しに「んじゃ、ホストっぽくなくて良かったってことで制服プレイしよ♪」なんてラブホへ誘ったのですが、軽くかわされる。ぬうううう。 麗華「その気にさせたら……ね」 だって。 ※ ※ ※ 〜やり取り〜 「その気にさせたら……ね」と言った麗華ちゃんから瞬時に感じたものは「迷い」でありました。(「迷い」と似た表情で「じらし」ってものもある。いや、ただ書いただけ) 女子が迷ってる時は男の力量を試している時でもあります。もっと言えば「迷い」を断ち切る方向へ導いてくれる力を男に期待していると言って良い。 麗華「その気にさせたら……ね」 ほほぅ…<目を細めて 俺は”試される”ことが嫌いじゃない方で逆にやる気を出すタイプなんですよ奥さん。だってこれって考えようによってはチャンスじゃないですか。ここで認めさせれば自分の株は一気に、ドカっと、すこぶる、上がるわけでしょ。主導権をがっちり握るわけじゃないですか。 受けて立とうと言わんばかりに、自らを女喰いと名乗っている者の力量をたっぷり試してもらうため、カラオケへ移動。さあ!俺の実力をたっぷり思い知るがいいいぃぃぃぃぃぃぃぃ! 【結果】15分でラブホへ移動。【結果・終】 グッ これで舞台は整った…。 ※ ※ ※ 〜ラブホへ移動中の会話〜 俺「っていうかさ、結局15分しかカラオケにいなかったじゃん(笑)」 麗華「ねー(笑)」 俺「いや、ねー(笑)じゃなくて。あ。そういえば、カラオケで麗華ちゃんが言ってたけど、親父ってデザイナーなんでしょ?だから親父の影響で美大目指してるって。親父の名前なんつーの?」 麗華「●●●だよ。知ってる?」 俺「し、知らねぇ…汗」 麗華「んじゃ、●●●ってお店知ってる?そこのデザイナー兼経営者なの」 俺「あああ!知ってる知ってる!あの服屋ってすげぇ数の店舗じゃん!」 麗華「知ってる?良かったぁ」 俺「超お嬢やんけ!テレビ50インチ?…あのさ、麗華ちゃん人質にラブホに立てこもって親父に身代金要求してもいいかな?5000円」 麗華「5000円?」 俺「うん。ホテル代(笑)」 麗華「安っ!(笑) でもなんで知ってるの?女の子のファッション店だけど」 俺「いや、普通知ってるでしょ(汗)」 麗華「さすがだねー。らんちゃん!」 俺「そうじゃーなーくーてー。ぶっちゃけ、元カノが働いてる店なんだよソコ。汗」 麗華「え?まじで??」 俺「マジ(笑)。元カノが給料安いって嘆いてたぞ?親父に言っといてよ。社員の給料上げろって(笑)」 麗華「そうなんだよね。ウチは給料安いんだよねー(笑)」 ※ ※ ※ 〜ラブホにて〜 さて場所は変わってラブホでございます。早速、制服に着替えてもらいFを要求。カラオケで力を認めさせた以上、俺は絶対的な主導権を握っております。これくらいの要求は超余裕♪(っていうか普通) 俺「ふぉぉおおお…。めちゃめちゃフェラうまくない?」 麗華「昔、モデルの彼氏がフェラ好きだったから調教されて…」 俺「モデル?」 麗華「●●●って知ってる?」 俺「知ってる(笑)。有名どころのファション雑誌によく載ってるヤツじゃん。そっか〜、アイツ、F好きだったのかぁ(プ)」 麗華「私が高校生の頃付き合ってた」 俺「そっか〜。アイツ、澄ました顔して女子高生モエだったのかぁ(プ)」 麗華「らんちゃんも好きなくせに女子高生……じゅぽじゅぽ」 俺「(≧▽≦)うん♪」 ※ ※ ※ 〜スゴイH〜 なにがスゴイって麗華ちゃんの濡れ方がスゴイ。Fだけでパンツがビショビショだったのにも関わらず、脱がして愛撫に入ると、漏らしちゃった?漏らしちゃったのかね、むふぅん?くらいにシーツに半径20cm強の立派な地図を作る。 しかもこれだけでは終わらず、すんごいイキやすい体質なんですよ。うっそ〜〜〜ん!って疑いたくなるくらいにね。 10回も突かない内に「イクッ…」と叫び出し、果て、また10回も突かない内に「イクッ…」と叫び、果てる。ずっとこれの繰り返しですよ。1回のセックスで何回イクんだねチミは。みたいな。 だからヤっててすげぇ面白いんですよね。「いっか〜い」「に〜かい」「さんか〜〜い」とか40人大縄跳びの飛んだ回数を数えるかのように心の中で数えてたかんね。まじで面白すぎて。でも結局何回イったんだっけ?汗 そしてフィニッシュはもちろん一緒に。久々に”一緒にフィニッシュ”を味わえたなぁ、なんて物思いに更けましたよ思わず。 ※ ※ ※ 〜麗華ちゃん〜 冒頭にも書いたように一見冷めているタイプの美人顔。人見知りで思い込みが激しいところがあるゆえに心の壁を必要以上に厚くしてしまってる。初めて接する人はなかなか入りづらいかな。 だけどソレは見た目の外見であって、中身はねぇ、とても言葉は古いけど”チャーミング”って言葉がぴったり合う。Hが終わり、色んなことを話してる内に、ますます心を開いた時、麗華ちゃんの本来の姿を少し垣間見たんだけど、とても人懐っこい。っていうかぶっちゃけMでしょ?みたいな。 おしゃべりになり、話に熱が篭もるタイプのようで、手振り身振り全身で俺に伝えようとする。顔も表情もとても豊かで生き生きとしていてケラケラ笑った笑顔がとても”チャーミング”。「このコの笑顔ってとても暖かいなぁ」なんて和みましたよ実際。 浪人生というあらゆるプレッシャーがかかる状況の中で、いっぱいいっぱいになり、本来の暖かい自分を少し見落しているところがあって、それが外見に出てしまっているかな。しかしこれも受験というプレッシャーから開放されれば自然と元通りになっていくと思うので、大学生になったら麗華ちゃん、素で見てみたいです。暖かい笑顔ほど人を惹きつけるものはないからね。 ※ ※ ※ 〜いやマジで言われたから。たまにはかっこつけさせろこのやろー〜 ラブホを出て空腹を満たすためにお好み焼きを食べる二人。 麗華「あははは(笑)。…らんちゃんってモテるでしょ?」 俺「は?何をいきなり。モテねぇよ!モテた数より振られた数の方が圧倒的多いからな。あは!あははー。涙」 麗華「ううん。モテるよ。見た目、軽そうだけど、考え方とかすごい大人だし、しっかりしてるし、優しいよ?なんかわかるな。モテる理由が。なによりウマイし」 俺「ウマイだろー?この明太子もんじゃ」 麗華「……寒い」 俺「いやいやいやいやいやいやいやいやいや!やめろって!誉められるとすこぶる図に乗って突っ走って思いっきりコケるタイプだからさ俺。っていうかウマイってなに?」 麗華「その気にさせるのがウマイ。わかってても乗せられちゃうんだよねー。流石だと思うよ」 俺「H?(笑)」 麗華「全てにおいて…♪」 麗華「また、会ってくれる…よね?」 そう言った麗華ちゃんの表情は出会った頃のような冷めた顔ではなく、暖かく穏やかな顔でした。 ※ ※ ※ 〜そして〜 帰り。別々の電車に乗った俺らは携帯でメールをする。 俺「今日はさんきゅ〜ね☆」 麗華「また遊んでね♪」 俺「おう!それに今日、貰えなかった制服を貰わなきゃならないしなー(笑)」 麗華「制服?私、持ってないよ?」 俺「あれ?制服が入った紙袋、ラブホ出た時、持ってなかったっけ?」 麗華「え?らんちゃんが持ってなかった?」 俺「え?」 麗華「あれ?」 ・・・・汗
〜麗華ちゃんのコメント〜 久しぶりのリラックスを味わえました。本当にありがとう☆(短い?笑) 〜後日談〜 らんちゃんが「もっと自分らしく」って言ってたでしょ? その言葉通りにいつも笑顔でいたらなんかモテてるようになった(笑) ありがと☆ |