■ レポ19
■ ミキ
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■ 女子大生

 「私、結構ドMなんでいぢめてやってください」



こんにちゎ☆ミキです♪

顔ゎ高2.3年の時に男子の格付けクラスNO1だったのでそれなりだと思います。

胸ゎDです。最近ちょっと太りぎみかもぉ(>в<;)もし会ぇるならとても嬉しぃです(>∀<)

携帯の方へ連絡ください。待ってますm(__)m



あらま!すっごい自信家とも取れるメールですこと!でも嫌いじゃない。

誰でもどこかしら1つは自信を持っているし、それをズバっと言う潔さ。嫌いじゃないむしろ好きな方です。

その潔さに打たれ、果たしてどんな美人が面接にやってくるもんかと申込みをもらった翌日に、

とりあえず写メだろ!写メよこせやぁぁぁぁおらあああああああああああああ!って感じで返信。

っていうか、わかってるよな!?ここで変顔の写メで笑いを取ることくらいわかってるよな!?

淡い期待感を胸に返信を待つ。


ミキ「こんなんでぃぃですかぁ?とりあえず制服着てみた♪あっタメ語ゎNG!?」<普通に美人顔の写メを添付され


とりあえず笑いのセンスはないみたいだ。(なぜか勝ち誇った顔)



※ ※ ※



しかし、まぁ、俺の拙い文才では表しきれないほど美人が写っているわけですよ。

名前が思い出せないけど、結構売れてるモデルにそっくり。

さすが二年連続男子の格付けクラスNO1なだけあります。あ、タメ語で全然OK!

だけど、俺は一応、女喰いと名乗っているわけで、

そのレベルに達すると「美人は3日で飽きる」という言葉があるように、顔だけよくてもダメなんですね。

要は中身。そこが一番重要で、性格が伴っていないと俺という人間はテンションが上がらないんですよ。

ちゃんちゃんらエラそうなことを言ってますが、やはり人間は中身が大事じゃないですか。

さてこんな俺をどうしてくれるかな!?ミキちゃんはどんな一面を持っているのよ?













ミキ「私、結構ドMなんでいぢめてやってください(//▽//)」



合格です。(←当方S)



※ ※ ※



メールのやりとりが続く……



ミキ「でもね…他の子のレポートとか読むとみんなすごぃスタイルいいっぽくて私そんなじゃないよぉ(T□T)って感じなんだけど。汗」


そういうこと言う娘に限ってなぁ…実はスタイル良いってオチなんだよなぁ?(笑)


ミキ「いゃもぉ全体的に太ぃんだけど特にお腹と太もも↓ でも会ぅまでに腹筋してがんばる♪とぃぅゎけで細ぃって期待ゎしないでね(笑)」


OKーーー!そこまで言うなら期待はしないでおくね。腹筋は俺もヤバイんで俺も頑張っておくよ(笑)

さて…急だけど話が変わってよい?


ミキ「いいょ〜♪」


女喰い部屋はいつから見ていてくれたん?


ミキ「ぇ!?女喰い部屋ですか?」


そうそう。3ヶ月とか1年とか読み続けてくれてそろそろ面接するか!みたいな感じで申し込むのが大半なのね。

二週間って娘もいたけど、だいたいが3ヶ月〜かなぁ。

一応、参考のために聞きたいんだ。ミキちゃんはいつから見ていてくれたのかなぁ??





ミキ「えっとぉ…昨日から。」





( Д ) ゜ ゜


え、え、え?汗

昨日初めて女喰い部屋を見て、そんでそのまま面接を申し込んじゃったん!?(笑)


ミキ「うん↑でも全然経験豊富じゃないから誤解しなぃでねん☆★」


チャレンジャーだ、あんたぁチャレンジャーだよ…。俺が言うのも変だけど(笑)。んで?誤解はしてないけど経験人数は…?


ミキ「一人。相手ゎ今付き合っている彼氏で大好きなんけどあんまイケなぃから応募してみましたみたいな(笑)私、結構ドMなんでいぢめてやってください(//▽//)   …とか書ぃちゃってるけどホントゎ純粋な子なんだょ(>_<)たぶん…(笑)」


うお!俺ってばセカンドバージンじゃん☆わーい。わーい(浮かれ)

でもM女は純粋な子が多いのは確か。純粋なくしてM女あらず、ですよ。

それはそうと”いぢめ”にも色々と系があるけど……


ミキ「うんもぅオレ様大歓迎☆★ ムチとかそーゆー本格的なのゎ怖いけど、命令されるの好き(はあと)」


オレ様系(笑)。でも彼氏とはそういうプレイはしたことあるでしょ?


ミキ「してくれるけどなんか違ぅんだょね……。だかららんちゃんぉ願ぃします♪(はあと)



危うく悶え死ぬところを必死に堪え、他にも雑談含め色々なやりとりをしました。

途中、テスト期間に入って邪魔にならぬようメールを送らないでいると、「嬉しい!」と素直に喜んでくれたり、

当日、仕事が入ってドタキャンにならぬよう残業すると「嬉しい!」なんてまたまた喜んでくれたり、

素直に喜び、気持ちを伝えてくれる生粋の純な子なんだなぁと思いましたよ。

そして、1日で面接を申し込んできたのを考えるとMへの好奇心がすこぶる強いよう。

純粋さと淫靡な性癖のギャップ…。これは、、、、





萌える!





そして当日を迎えるの俺でありました――。



※ ※ ※



( Д ) ゜ ゜



ミキ「………?」

俺「いや。普通にスタイルが良いと思ってサ。汗」

アイスブルーのジャケットに包まれた二本の腕を行儀よく閉じ、背筋は真っ直ぐに伸ばして、不思議そうな顔で俺を見ている。

目のさめるようなホワイトのノースリーブから胸の丸みが露出し、太陽の明かりでキラキラと輝いて、まばゆいばかり。

綿の柔らかい素材が、盛り上がった胸、きゅッと引き締まったウエスト、そこから滑るように曲線を描くヒップラインをくっきり表している。それでいて成長途中の熟れきっていない肉体だというのだから将来が末恐ろしいと素直に思いました。


ミキ「これでも太ったんですよー涙」

俺「うっそー!どうせ1kg、2kgでしょ?(笑)そういうのは太ったって言わないの!」

ミキ「ええええ!?涙」


少しだけ意地悪を言ってみると口唇をグっと噛み締め、うっすら涙目になるミキちゃん。その表情が俺の胸をチクっと締め付けました。

Mっぽい…マジで。



※ ※ ※



まずは喫茶店でプライベートな話からシモネタへ話しは進む。

俺「オレ様が好きな他にミキちゃん的にはどのジャンルがHITなん?」

ミキ「ジャンル…って?」

俺「例えば、自虐系とか言葉責めとか奴隷系とか痛み系とか」

ミキ「う〜〜ん。奴隷かなぁ。あと痛み系もなんとか…」

俺「若くしてなんちゅー性癖娘へ育ってくれたんだ!おっちゃん嬉しいでぇ!(笑)…そういうのって大体が幼い時に培われるんだよね」

ミキ「あははは。当たってるかも。小学生5年くらいかなぁ?ある日、ふと洗濯バサミをお腹に挟んだら”あ…”とか思ってそれから病みつきになっちゃって…笑」

俺「マジかよ!?(笑)それって次第にエスカレートしていって乳首も挟んだよな!?挟んだよな!?」

ミキ「はい…(//▽//)」

俺「щ(゚Д゚щ)オッケェェェェェェェェェ!もう我慢できねェェェェ!ラブホへGOォォォォォ」

ミキ「はい(笑)なんかイザってなると緊張するかなぁと思ってたけど、なんか安らいでる私がいます♪」

俺「あ。良いこと言った!それ皆に言いふらしておいて?(笑)」



※ ※ ※



……ここは都内のラブホでやんす。小奇麗なところ以外なにも取り得の無い部屋でやんす。

そんな部屋でも繰り広げられた行為は淫ら…そのものでやんした。(なぜ口調が変わってる?)

上着を脱がせる途中で止め、要はバンザイした形で上着が目隠し代わりにして辱めたり、

「乳首噛んで!」と頼まれれば、

「噛んで?噛んで下さい、だろ?」とか言っちゃったりしてのでやんす。

しかも千切れるんじゃないか?くらい強く噛まれるのがイイようでありました。

さすが洗濯バサミで鍛えていたことはあるでやんす。

髪の毛、ガっと掴んでガクンガクン頭を揺らして高速フェラをやらさせてみれば、

「”やらされてる”って感じがしてイイ」と萌えじゃくり、

オナニーショーを要求すれば素直に応えてくれたのでやんす。

イヤらしい言葉を強制的に言わせてみれば、淫靡な言葉を吐いてくれたりもするのでやんす。

命令に背いた罰はスパンキングでやんしたが、時折、わざと命令に背き、スパンキングられたりもし、

まさしく…M、そのものでやんした。



※ ※ ※



ミキちゃんの良いところは、唾液の量が多いところでしょうか?

そして唾液の”ぬめり”具合が人よりトロトロして粘りっ気がすごいんですよ。

とろろ納豆に例えられますかね。(なんちゅー例えだ)

だからキスやフェラ、乳首舐めがローションを使っているがごとくすこぶるキモチイイんです。

そういう娘を”天然のローション娘”と俺は勝手に呼んでいるんですけど、これはイイね!マジで。

口は性器を表すというように唾液の”ぬめり”具合や量が愛液にそのままリンクしてますしね。

これは男を狂わす天性…いや魔性を持っている娘だと思いました。それでいてMでしょ?

うお!超HIT!




※ ※ ※



一戦終えて、腕枕しながらまったりとトークタイム。


俺「とりあえず軽めに調教してみたけど大丈夫だった?っていうか、髪の毛、ガシっと掴まれて高速フェラやらされていた時、萌えてたでしょ?(笑)」

ミキ「ん…。なんか”やらされてる”って感じがして…良かった。え!?軽めだったの!?」

俺「うん。回数わけて段々とハードにしていって超ドMにさせるのが面白いんじゃん!(笑)」

ミキ「………」

俺「どうする?超ドMになってみる?俺の専属奴隷になるかい?っていうか、なれよ?(俺様口調)」

ミキ「はい…///」

俺「んじゃー、誓いのキスを俺にくれ(寒)」



ス。。。 <口唇を近づけるミキちゃん



サッ <避ける俺



ああん、モウ! <口惜しい表情



ごめんごめん。ちょっといぢめたくなって(笑)



ミキちゃんからのキス。。。。



俺「おし!!奴隷契約成立(笑)」

ミキ「それにらんちゃんの胸、居心地いいし…」

俺「あ。また良いこと言った!皆に言いふらしておいて?(笑)」

ミキ「くすくすくす(笑)」



最高の奴隷を手に入れ、今後の調教に期待が膨らみ一緒に股間も膨らんで二回戦目に突入した面接だったとさ。

オチはないよ?




〜ミキちゃんのコメント〜


らんちゃんの腕の中ゎとっても心地ょくてそのまま寝ちゃいそぅだった(≧∀≦)

いろいろリードしてくれて嬉しかったよ♪ほんと、また会ぇたらいいなぁ。

でも煙草吸った後にキスすると煙草の味するからそれはもうやらなぁい(笑)





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