■ レポ20
■ なち
■ C3

 「C3ですが・・・ ダメですか??」






よしよし、キタキターーーー!!C3キターーーーーーーーー!!!


    _  ∩
  ( ゚∀゚)彡 C3!C3!
     ⊂彡


    _  ∩
  ( ゚∀゚)彡 C3!C3!
     ⊂彡


    _  ∩
  ( ゚∀゚)彡 C3!C3!
     ⊂彡


こう言っちゃ〜なんですが、C3は俺の中でめちゃくちゃツボなんですわ。

熟しきれていないちょっと堅くて弾力バツグンのおっぱいと

きめ細かなスベスベの肌…開発されていないサーモンピンクのキツキツマムコ…

その歳でしか構成されない身体の作りは、まさに青い果実。そりゃあもうサイコーじゃん?(聞くな)



こ……これは俺のロリ魂をかなり満足させることができる面接……だ



期待に胸を膨らませ、ついでにおちんちんも膨らませ、

興奮抑えきれずに部屋中ゴロゴロのたうち回っていたのも束の間、

メールの内容をよーーーーーーーーーーーーーーーく見れば、



「お話しませんか??」



なのね…。お話だけ…希望なのね…。

相手にソノ気がないならソノ気にさせてやればいいだけの話なんですけど、

相手の面接条件を必ず守ってきたワタクシですから、相手が話すだけと言ってきたら話すだけ、です。

妙なところで律儀な性格を自称している俺。

まあ、C3がいきなり「抱いてください!」なんて都合のいい話はそうそうナイもんですわ。

文末の「フェラは自信あります(*////)」は、ある意味、俺をおびき寄せるエサなんでしょう。

お話ししかするつもりはないけれど、ヤりたがりな俺をおびき出すためにエッチOKの匂いを匂わせておく…

C3ながら、相手のかゆいところに手が届くなかなか上手な交渉術です。

OK!いいでしょう!将来、悪女へ成長すること間違いナシ!な、ところが気に入った!

お話しだけでも全然OKですよ。面接しちゃいましょう♪



※ ※ ※



――当日



こんがりと陽に焼けた褐色の肌に純白のキャミソールとローライズのブーツカットジーンズ姿の少女が待ち合わせ場所に立っていました。

面接者の、なちちゃんである。

背中まで伸びたサラサラの黒髪ロングヘアーに淀みの無い透き通った黒目で携帯を見つめている様がとても可愛い。

純白のキャミソールの内側から突き上げる、ふたつの丸いふくらみ、くびれたウエスト、

ジーンズの上からでもはっきりとわかる、丸く、適度に大きい臀部。

そこから伸びた太ももが弾けそうなほど健康的で、想像していたより、身体つきが大人びてセクシーなのにはびっくり。


「この身体を目の前にして、お話しだけで終わるのか…」


俺は肉汁が滴る美味しそうなステーキを目の前にナイフとフォークがない状態に置かれ、

心で嘆きながら声をかけました。





「らんまるデス♪」

「えへへ。なちです。こんにちわぁ♪」

幼なく可愛い声で挨拶を返してくれて、前髪をいじりながら恥かしそうに俯くなちちゃん。

身体つきが大人びてはいても、可愛いしぐさが様になるあたり、やっぱりC3だなと思わせる。

ああ。。。そのギャップに理性が崩れてしまいそうだよママン。



「なに?緊張してる?笑」

「してますよー!だって、ずっと逢いたかったんだもん!」

「ずっと!?……って、どれくらい前からウチのサイトを見てくれてたん?1年前からとか?」

「え…っとですね…」






「面接申し込んだ30分前から(*////)」






「ずっとじゃねぇし(笑)」

「面接レポを読んでいたらスッゴイ気になっちゃって…」

「1日って娘はいたけど、30分っていうのは過去最短だよ。その辺の話を詳しく聞こうじゃないか!どっか入ろうぜぃ」

そういって、俺はなちちゃんを連れて近くのマックへ移動する。すると、






「らんまるさんって、リードするのが上手いですねー♪」

「へ?なんで?」

「だって、自然に手を繋いできて、ちゃんとエスコートしてくれてるし♪」



「あ、ごめんごめん!普段は”腕組み派”だった?」

「いえ、そうじゃなくて(笑)」

「?」

「無意識に出来ちゃうんですねー。そういうところがスゴイですよねー♪(感心)」

「そうかな??まあ、でも、エスコートは紳士のたしなみってやつ?(笑)」

「紳士(笑)でも優しいよね…」

「だろ?だろ?(笑)俺は簡単には崩れない理性を持った紳士だからね。だから安心していいよ。今日もご希望通り、話すだk「あ、ちなみに私イったことが無いんですよ…だから、らんまるさんに助けてほしいみたいな…(*////)」









ガラガラガラッ (理性が崩れた音)



※ ※ ※



――マック店内



「らんまるさん、マック食べてお腹壊して勃たなかった…ってレポに書いてませんでした?それは困るなぁ…」

「え??食べないよ。アイスコーヒーを飲むだけ…っていうかお話しだけだよね?汗

「ええええーそうなんですかあ?(T▽T)」

「ええええー違うの!?(ドキドキ)」

「お話しだけです♪(・ω・)」

「ぬぅぅ。汗」

「(笑)」






「――まあ、それはさて置き…さっきさー、イったことないって言ってたけど、経験人数は何人なん?」

「んっと、5人です」

「あ、C3にしてはそれなりに経験してるんだ?」

「でもイったことがないんですよー」

「一人Hではイけるん?」

「はい。10分くらいでイキますね」

「だったらHでも自然にイけるようになるよ。ヤったヤロウ達は学校の男とか、クラスの男とか?」

「違いますよー。ウチの学校は結構真面目なんで」

「んじゃーあれだ、ネット関係だ?」

「そうです♪」

「出会い系とか?」

「違いますよー。前略プロフィールって知ってます?」

「知ってる知ってる!自己紹介を書いて公開する掲示板みたいなやつでしょ?流行ってるよなー。そこで仲良くなった男とシたってわけね」

「うん。そこに仲のいい女友達がいて、女喰い部屋って面白いよって教えてもらって面接レポを読んで…って感じ」

「なるなる〜。ウチレベルでそんな身近に見てる友達がいるなんてちょっと驚き」

「周りはみんな見てるよ♪エッチなしだったら面接したいって友達も言ってた。笑」

「友達”も”ね。”も”ね。涙」

「あの……」

「ん、どうした?いきなりかしこまられると、なんか怖いな…笑」

「あ、あの!シテ欲しいことがあるんですけど…」

「はい?!シテ欲しいことですと!?OKいいよ。コーヒー飲みながら真剣に聞くよ。え?全然真剣ぢゃねぇって?笑」

「今日の面接はレポに書いてくれるんですか?」

「書いてOKなら書くよん♪書いていいの?」

「やったーー☆ すっごい書かれたいと思ってたんですよー♪」

「大した文才の持ち主じゃないから、そんなに上手いレポは期待しないでね?(笑)」

「全然大丈夫です♪」

「それがシテ欲しいことかぁ、、、俺はてっきりコーヒー噴出すくらいの”シテ欲しいこと”だと思ったよ(笑)」

「あともう1つあります♪」

「はいはい。なんですかい?(−−)ズズゥ…」

「オモチャなんですよぉ。私ドMなんでリモコンローターでイジメて欲しいナ…なんて。恥」





;`;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブフォォ



※ ※ ※



――マック店内(まだまだお話は続く)



「オモチャなんですよぉ。私ドMなんでリモコンローターでイジメて欲しいナ…なんて。恥」

「ブフォォ!!ななななななななななんでまた!?」

「日記に書いてありましたよね?リモコンローターでパチンコ…って、ああいうのイイナーと思って」

「いや、そうじゃなくて!C3にして、なんでそういう性癖に…」

「小さい頃、縛られた女性が載ってるエロ本を見てからデス。こういうの羨ましいなぁって」

「ドMだ…。こういう風に普通の場所で普通に話している時に、リモコンローターで弄ばれるってのはどう?」

「あああああ…!かなり萌えます(/////)」

「そうだったのか!!ごめーん!そうとは知らずに、リモコンローター持ってきてないんだよー!ほんとゴメーン!!」

「でも話すだけですよ?(・ω・)」

「どっちやねん。涙」←C3の手の平で弄ばれる31



※ ※ ※



――――マック店内(らんまるの心の中。今まさに天使と悪魔が格闘中)



「YO!YO!彼女はなんだかんだ言ってYO!オマエと同じくHしたがってるYO!ホテルに誘っちゃえYO!」

「そんなことありませんわ。彼女の希望通りにお話しだけに留めておくべきよ!」

「彼女はイきたいんだYO!助けてほしいっていうのは本心だYO!そこはボランティア精神だYO!」

「悪魔にボランティアもあるかしら?いいえ。まだC3よ。発言の責任の重さがわかる歳じゃないわ。だから深い意味は無いの。むじゃき、なのよ」

「フェラに自信があるって言ってるYO!味わっちゃえYO!」

「それはらんちゃんに会いたい一心で彼女なりに考えた可愛い嘘に決まっているわ!」

「喰らい付きの良さに気が付いているくせにYO!いつも通りに誘えばOKだYO!」

「人懐っこさは少女の証よ!誤解してはいけないわ」

「YO!YO!らんちゃんYO!C3純情可憐真面目系美少女美由紀の味を忘れたのかYO!ゆっくりホテルで味わえYO!」

「さっきから煽るのやめなさいよ!このロリコン悪魔!」

「はん?テメーこそイイ子ぶってんじゃねぇYO、コスプレ天使がYO!」

「あん?」

「やるのかコノヤロ!?」



バキ!バギャ!グギャ!グギ!ドカ!ガギャ!ベコ!ブギュ!ガギュ!ドギュガバ!









なち「――どうしたんですかぁ?ボゥっとしちゃって?(・ω・)きょとん♪」

俺「え!?い、いや、なんでもない。そろそろ出ようか」

なち「あ、はい。でも、これからドコへ行くんですかぁ?」

俺「え――っと、それはね……」







この後、どこへ行ったかは、みなさんのご想像にお任せするYO!






〜なちちゃんのコメント〜


今日はありがとうございましたq(≧∇≦*) カラオケかなり楽しかったです♪

想像通り楽しい人だったわぁ(笑)

すんごく優しくて一緒にいて気持ちいい人でしたよ☆

思い出すと恥かしいー(涙)かなりヘタでごめんっ!

また絶対逢いたいです♪ほんと逢いたいなぁ…

変な意味じゃなくて、抱いてほしい♪





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