女喰い塾:指南レポNO.2

【初めの一歩(ひろりん:20歳、大学生、人見知りな性格)】




僕の悩みは、初対面の人と話すことが苦手なことです。

男ならまだいいんですが、女の子には話しかけることができません。

一応女友達はいますが、バイトが一緒だったりとか 友達の友達で向こうから話しかけられた子しかいません。

初対面の人と話すのが苦手な僕にとって、ナンパができる人はとてもうらやましく思います。

女の子への声のかけ方や、上手に会話をするコツを らんまるさんに是非指南していただけたらなぁ、と思ってます。



なんと!新幹線に乗ってはるばる遠県からやってきました!汗。「ひろりん君」20歳。学生。

ひろりん君の外見。俺が知る上級ナンパ師にすこぶる似ていることから

「俺は魔物を育てることになるかもしれない…」などとわけのわからないことを思いながら指南開始。

女性とのトークが苦手ということでトーク術を中心にカラオケで一時間講義してから実践(ナンパ)へGO!街へ繰り出す!!



………。(立ち往生)<ひろりん




――30分経過。




………………。(立ち往生)




――さらに30分経過。




…………………………。(立ち往生)




俺「大丈夫か???とりあえず手本見せようか???汗」

まったくのナンパの初心者であるひろりん君は声かけの際の第一歩がなかなか踏めず一時間立ち往生。

これは初心者ならしょうがないことなんですよ。どうしてもそうなってしまう。

それを避けるために、ナンパに対するネガティブな要素を取り除く話はしたのですが…


俺「大丈夫か???とりあえず手本見せようか???汗」


ひろりん「大丈夫です!!らんまるさんのを見せられると頼っちゃうから!一人でやってみます!」


と、キタもんだ。実は根性あるヤツだな、と彼が自分自身で踏む第一歩を待つことに。



………。(立ち往生)<ひろりん




――さらにさらに30分経過。




………………。(立ち往生)




――さらにさらにさらに30分経過。(計二時間)




…………………………。(立ち往生)



俺「と、、とりあえず、女に道を聞くことから始めようか…汗」


ひろりん「はい…_| ̄|   )))○ 」


そんなこんなで開始三時間にして道を聞くことから始め、それはなんなくクリア。

そんな感じで緊張せずに声をかければいいんだよ、と再びナンパを開始。

そしてひろりん君がその第一歩を自らの足で踏むときがやってきた!



ひろりん「ドコ行く女「ガンシカ」



よしOK!いいよいいよ!とりあえず第一関門は突破した!!おめでとう!!と、本人より俺の方が喜んでいたら

次々と声かけ開始ですよ。そうね。第一歩さえ踏んじゃえば、後はスムーズに進めるよね♪

途中、「遠県からきたことは武器になるから、それを使って誘い出した方がいいよ」とか

「いっぱいいっぱいで焦りながらだと女に怖いって思わせちゃうから、余裕を持って手振り身振りでリアクションしてみ」

などアドバイスし、5件声かけをして時間満了。


その後は飲みながら反省会をば。声かけに躊躇する自分をもっと改善すると誓ったひろりんクンなのでした。



※ ※ ※ ※ ※ ※



さて、後日、ひろりんクンにとあるクラブで会ったわけなんですが、

なんと彼、既にナンパをしていやがりまして、女と二人っきりでいい感じの雰囲気を出しているではありませんか。

終いには連れ出し成功。

メールであんなことやこんなことの内容を送りつけてきやがりましたよ。ハハハ。


なぜ指南中にその力を出さないんじゃぁぁぁぁ!涙


こればかりではなく、地元へ帰ったひろりん君の報告によると、

女子高生GETしたり、女子大生GETしたりと派手に遊んでいるとのことです。すげぇ成長ぶり。やはり魔物を…汗






〜ひろりん君のコメント〜

女の子の事情で持ち帰りはできなかったんですけど、メルアド+あんなことしちゃいました。わ〜い!
次に会う時はもっと…(笑)
らんまるさんのお陰です。ありがとうございました!!



〜らんまるから〜

女性と話すのが苦手なひろりん君はもういないね♪
これからもっともっと伸びていくでしょう!ゲト報告楽しみデス☆